平成30年度市県民税申告及び平成29年分確定申告のご案内

 市県民税の申告と所得税の確定申告が始まります。申告期間の初日や最終日、月曜日は窓口が大変混雑します。また、申告会場の変更により昨年より混雑が予想されます。長時間お待たせすることがありますので、時間に余裕をもってお越しください。
 なお、申告期間中の市役所駐車場は大変混雑いたしますので、公共交通機関をご利用ください。

市県民税の申告

 個人の市民税・県民税の申告は、原則として1月1日現在の住所地の市町村に前年中(1月~12月)の所得金額などを記入して、毎年3月15日(平成30年度分は平成30年3月15日(木))までに提出することになっています。
 この申告は、市民税・県民税の基礎資料となるだけでなく、国民健康保険税・介護保険料・障害年金・保育料・児童手当等の算定資料にもなりますので、収入がない方も期日までに必ず申告してください。
 申告がない場合、各種証明書(所得証明書・課税証明書等)が即時に発行できないなどの影響があります。

 ただし、次の方は申告する必要がありません。
  • 給与所得者で給与以外に所得がなく、勤務先から平塚市に給与支払報告書が提出されている方
    (2か所以上の給与支払がある場合、所得税の精算(所得税の確定申告)が必要な場合があります。)
  • 所得税の確定申告をされる方
  • 公的年金等の所得のみで市民税・県民税が非課税の方、または課税になるが「公的年金等の源泉徴収票」に記載された控除(扶養控除や社会保険料控除)以外の控除がない方

申告受付期間と受付場所

  3月15日(木)までの平日
  平塚市役所本館2階215番 市民税課窓口

受付時間

  午前8時30分から午後5時

所得税の確定申告

 平成29年11月20日に平塚税務署は平塚市庁舎へ移転しました。移転に伴い、確定申告会場が変わります。平塚駅ビル「ラスカホール」での受け付けはなくなり、市役所本館1階の多目的スペースとなります。

確定申告受付期間と受付場所

期間

平成30年2月8日(木)から3月15日(木)までの平日、2月18日(日)及び2月25日(日)

時間

受付: 午前8時30分から (提出は午後5時まで) 
    ※当日の混雑状況により早めに受付を締め切る場合がありますので、あらかじめご了承ください。

相談: 午前9時から午後5時まで

場所

市役所本館1階 多目的スペース
 

 確定申告書は、自宅のパソコンで作成することができます。作成後の提出は、プリンタなどで印刷して郵送等で提出する方法とe-Taxで電子送信する方法がございます。詳しくは国税庁ウェブサイト内「確定申告特集(外部リンク)」をご確認ください。
 なお、平塚市ではe-Taxの操作等に関してお答えできません。税務署同ウェブサイト内「e-Tax・作成コーナーヘルプデスク(外部リンク)」へ直接お問い合わせください。

申告に必要な持ちもの

  • マイナンバーカード(お持ちでない方は、マイナンバーを確認できる書類(通知カードやマイナンバーが記載されている住民票の写し)と身元確認書類(運転免許証など))
  • 印(認め印で可)
  • 所得を証明できるもの(給与や公的年金の源泉徴収票などの原本)
  • 事業所得や不動産所得がある方は収支の内訳がわかるもの
  • 国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料などの納付額が確認できるもの(納付書や口座振替で納めた方に、1月中に郵送でお知らせします。また、年金からの天引きだけの方は、日本年金機構などから送付される「公的年金等の源泉徴収票」をご利用ください。納付額は「社会保険料の金額欄」で確認できます。)
  • 医療費控除の明細書または、自己負担額が記載されている医療費のお知らせ(領収書で申告する場合は、合計額をあらかじめ計算し、領収書を入れる封筒は各自ご用意ください。)
  • 生命保険料や地震(旧長期損害)保険料の控除証明書
  • 控除対象となる寄附金の領収書
  • 還付申告の場合は、振込先のわかるもの(申告者本人名義の銀行口座に限ります。)


 上記に記したものは、一般的な持ちものです。具体的な持ち物が不明な際は直接平塚税務署(0463-22-1400)へお問い合わせください。
 申告は申告内容を知っている本人が作成することが大切です。収入の申告漏れや所得控除漏れのないよう、準備をしてください。

年金所得者の申告手続き

 年金所得者の申告負担の軽減を図るため、公的年金等収入金額が400万円以下で、公的年金の雑所得以外の所得金額が20万円以下の場合、所得税の確定申告書を提出する必要はありません。
 ただし、所得税の還付を受けるための申告書を提出することはできます。所得税と市県民税の税額がある方は、国民健康保険税や生命保険料、医療費などの各種所得控除を追加して申告することで、所得税は還付、市県民税は減額になる場合があります。なお、市県民税においても各種所得控除に追加がない方は、市県民税の申告書を提出する必要はありません。

公民館での申告の受付

 平成30年1月29日(月)から2月7日(水)まで市内の地区公民館8館にて申告の出張受付を行います。地区公民館で受付できる内容は、市県民税申告および平成29年分の確定申告で、所得が給与や年金だけの簡易な申告です。
 確定申告の相談は、給与収入・年金収入・配当所得・一時所得等の簡易な申告に限ります。事業所得(営業・農業)・不動産所得・分離課税所得(土地・株式等の譲渡)のある方、住宅借入金等特別控除の申告・平成28年分以前の申告などの相談は、受付できません(提出のみは可)。これらは平塚税務署主催会場(平塚市役所本館1階 多目的スペース)で申告してください。
 

公民館での出張受付日程
会場 日時
城島公民館 1月29日(月)午後1時30分~午後4時
豊田公民館 1月30日(火)午後1時30分~午後4時
金目公民館 1月31日(水)午後1時30分~午後4時
岡崎公民館 2月1日(木)午後1時30分~午後4時
神田公民館 2月2日(金)午後1時30分~午後4時
金田公民館 2月5日(月)午後1時30分~午後4時
旭北公民館 2月6日(火)午前9時30分~正午
吉沢公民館 2月7日(水)午後1時30分~午後4時

住宅借入金等特別控除について

 確定申告により、所得税の住宅借入金等特別控除を受ける方は、必ず平成30年3月15日(木)までに申告してください。申告期限を過ぎると、市県民税の住宅借入金等特別税額控除の該当であっても控除を受けることができなくなる場合があります。(勤務先の年末調整で既に住宅借入金等特別控除を適用されている方を除く。)
 所得税の住宅借入金特別控除の申告は、平塚税務署主催会場(平塚市役所本館1階 多目的スペース)にて申告を行ってください。

平塚税務署からのお知らせ

確定申告書の事前送付を廃止します

 平成28年分以前に確定申告書をパソコンを利用して作成・提出された方のうち、平成29年分も確定申告が必要と思われる方には、申告書の送付に代えて「お知らせハガキ」などにより、平成29年分の確定申告書の作成に必要な情報をお知らせいたします。

このページについてのお問い合わせ先

市民税課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館2階
直通電話:0463-21-8766(個人市民税担当) /0463-21-8767(諸税担当(軽自動車税・法人市民税など))
ファクス番号:0463-21-8798

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