市長表敬訪問(サムスンデフリンピック2017サッカー競技)

最終更新日 : 2017年6月20日

サムスンデフリンピック2017サッカー競技に岡田侑也選手が初出場!!

平成29年6月19日(月)聴覚障がい者の国際大会であるサムスンデフリンピック2017サッカー競技の日本代表選手として選出された岡田侑也選手(東海大学体育学部3年生)が落合市長を表敬訪問しました。

デフリンピックとは、4年に一度世界規模で行われる聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会で、夏季大会と冬季大会があります。
パラリンピックよりも歴史が古く、第1回目は1924年にパリで開催されました。

岡田選手は、昨年の11月に開催された第14回全日本ろう者サッカー選手権大会に東日本選抜として出場し、大会3連覇に貢献。
この大会は代表メンバーの選考会ともなっており、MFとしての活躍が認められ、今回の代表メンバー入りを果たしました。
岡田選手は、東海大学のサッカー部にも所属し、大学ではFWとして活躍しています。

市長から「けがのないように活躍をしてほしい」と激励の言葉をかけられた岡田選手は、
「まずは、予選突破を目標にやりたい。目の前の目標を果たすことが出来れば、優勝も見えてくる」と力強い意気込みを語りました。

市長と対談する岡田選手

「自身の武器は」との問いかけには、
「ドリブルが好き。物怖じせずにドリブルで仕掛けていきたい」とコメントしました。

「昨年海外のチームとの試合を経験して、実力は拮抗していると思う。身体の大きさでは劣るが、日本の武器である、技術力でカバーしたい」と抱負を語りました。
サムスンデフリンピックは7月18日よりトルコ共和国で開催されます。
岡田選手の活躍に期待です。

岡田選手(写真右)と落合市長(写真左)
大会の詳細等については、記者発表のページへ

東海大学HPにおいても、岡田選手が紹介されています。(東海大学HPへ

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