市長表敬訪問(フィンスイミング世界選手権大会)

最終更新日 : 2017年8月1日

フィンスイミングユース世界選手権大会に神藤選手が初出場!!

平成29年7月26日(水)、フィンスイミングユース世界選手権大会に初出場する、神藤優希選手(立花学園高等学校3年生・市内岡崎在住)が落合市長を表敬訪問しました。

予選会となる、第29回フィンスイミング日本選手権大会(一般社団法人日本水中スポーツ連盟 主催)で男子CMASビーフィン100mに出場し、2位という成績を収め、見事世界大会への切符を手にしました。
CMASビーフィンとは、クロールを片足ずつフィンを装着して行う競技です。

落合市長と対談する、神藤選手(写真左)


神藤選手は、生後11か月からスイミング教室に通い始め、小学校4年生の時に、コーチからの誘いでフィンスイミングを始めました。
フィンスイミングの醍醐味を聞かれた神藤選手は、
「競泳とはスピード感が全く違う。一度このスピード感を味わうと、競泳には戻れない」と語りました。

「何が大変か」と落合市長からの質問には、
「マイナースポーツのため、用具をそろえるのが難しい。すべて海外から取り寄せるため、価格も高く、時間もかかってしまうのが大変」と答えました。

「15mの潜りが自分の強み。その部分をより強化して決勝進出を目標に頑張りたい。」と抱負を語りました。

神藤選手(写真右)と落合市長(写真左)

神藤選手の予選会の成績や問い合わせ等は記者発表のページへ

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