市長表敬訪問(第3回ユースオリンピック競技大会スポーツクライミング複合)

最終更新日 : 2018年10月30日

第3回ユースオリンピック金メダル!スポーツクライミング土肥圭太選手

平成30年10月29日(月)、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催された第3回ユースオリンピック競技大会スポーツクライミング複合(コンバインド)で、金メダルに輝いた土肥圭太選手(平塚中等教育学校6年、市内見附町在住)が落合市長を表敬訪問しました。

スポーツクライミングとは、同じ条件で設置された高さ15メートルの壁を2人の選手が同時に登り速さを競う「スピード」、高さ4メートルの壁を制限時間内にいくつ登れるかを競う「ボルダリング」、制限時間内に高さ15メートル以上の壁のどの地点まで登れるかを競う「リード」の3種目があり、その合計点を争うのが複合(コンバインド)です。
2020年の東京オリンピックから正式種目に採用されました。



始めたきっかけは、小学校1年生の時に行った横浜市内のショッピングモールにあった体験コーナー。
その後小学校4年生から本格的に競技として取り組みはじめ、現在は藤沢市内にあるジムを中心に練習を行っているそうです。

 今回のユースオリンピック優勝という結果については、
 「複合(スピード・ボルダリング・リードの3種目)のためだけに開催された大会で、優勝できたことはとても嬉しい。」と笑みを見せました。

 「自分の強みは」との問いには、
 「自分はあまり指の力(保持力)が強くないが、その分他の選手よりも考えて登っている。
いかに楽に登れるかを考える力では、他の選手よりも優っていると思う。」と答えました。

 東京オリンピックについての意気込みを聞かれた際は、
 「最初はアスリートというよりもクライマーという感覚だったが、東京オリンピックの正式種目に決まってからは、
 自分がアスリートだという気持ちが強くなった。オリンピックはもちろん、
ユースではなく大人も参加する大会で、結果が出せるように頑張りたい。」と意気込みました。


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