お花畑のできる以前の様子は?
堤防がなく、浸水被害が多く、また、工場や廃材置場などの民有地が多くあったところで、粗大ゴミが捨てられ、人が近づける状況ではありませんでした。
誰が造ったの?広さは?
平成9年、堤防を造るときに、国、県、市が協力して環境整備事業の一環として、お花畑を造りました。最初は、約16,000平方メートルでしたが、現在では、約30,000平方メートルの広さとなっています。
なにが植えてあるの?
春はポピーとラベンダーが、秋にはコスモスが一面に咲きます。また、お花畑の周りには、あじさいが植えられています。このほか芝桜、藤棚もあり、親水デッキの近くには、なでしこも咲きます。
人にやさしいお花畑に
お花畑を見わたせる堤防には、車椅子の方だけでなく、お年寄りにもやさしいつくりのスロープや手すりがつけられています。また、トイレと水飲み場もあります。 お花畑の園路は、舗装とベニヤ板で段差をなくしています。このほかに、親水デッキやベンチがあります。
お花畑の手入れはどうしているの?
お花畑ボランティアや地元自治会の方々などによって、草取りなどの作業を行なっています。 |