■青少年補導員っていつからあるの?
⇒昭和40年度から制度がスタートしました。(平成23年で46年目です)
■青少年補導員って何人いるの?
⇒平成23年3月15日現在で42名(定員は42名)です。民間人19名、市内中学・高校教諭23名で構成されています。
■青少年補導員って誰が推薦するの?
⇒平塚市長、平塚市立中学校長、平塚市内の高等学校長(平塚中等教育学校は大原高等学校と兼任です)が推薦します。
■青少年補導員になる条件は?
⇒下記のいずれかの要件を満たし、青少年の非行防止活動に深い理解と熱意を持ち、地域と密接な関係を持った心身ともに健全な者で、原則として25歳以上の者が該当します。
(1)平塚市立中学校及び平塚市内所在高等学校、中等教育学校に勤務する者
(2)平塚市内に居住している者
■青少年補導員はどんな職務があるの?
⇒青少年の非行防止には問題行動の早期発見、早期指導が重要な施策であるため、愛の一声運動での声かけを実施すると共に青少年のたまり場等の把握といった情報収集や非行防止啓発活動を実施します。
■青少年補導員はどのくらい任期があるの?
⇒市長委嘱で1期2年です。現在の補導員の任期は平成22・23年度です。再任も可能です。
■青少年補導員はどういう活動をしているの?
⇒大きく分けると、通常愛護指導と特別愛護指導、中学校区強化愛護指導の3つがあります。青少年補導員には原則として月1回以上、以下の3つのいずれかに従事してもらいます。
1.通常愛護指導
(1)所要時間 1回 2時間
(2)巡回時間 原則 16:00〜18:00
(3)巡回先 市内193箇所のたまり場等
2.特別愛護指導
夜間特別愛護指導(5・6・7・9・10月 第2・4金曜日 19:00〜21:00)
夏季夜間特別愛護指導(8月 水・金曜日 19:00〜21:00)
七夕特別愛護指導 花火大会特別愛護指導 市民要望による指導
青少年指導員との合同パトロール 平塚警察署少年補導員との合同パトロール
3.中学校区強化愛護指導(市内全15中学校区)