平成24年1月12日、第61回“社会を明るくする運動”作文コンテストに入賞した中学生2名が市長を表敬訪問しました。
今年度は夏休みに作品を募集し、市内では小学校2校から6作品、中学校6校から74作品、計80作品の応募がありました。中学生の部の神奈川県推進委員会への応募総数は5,788作品、中央推進委員会への応募総数は139,654作品でした。
≪主催≫
法務省“社会を明るくする運動”中央推進委員会、第61回“社会を明るくする運動”神奈川県推進委員会
≪後援≫
全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国小学校国語教育研究会、全日本中学校国語教育研究協議会、社団法人日本PTA全国協議会、
社団法人全国保護司連盟、日本更生保護女性連盟、日本BBS連盟、更生保護法人日本更生保護協会 他
| 主催 | 受賞 | 学校名 | 氏名 | 作品名 |
| 法務省“社会を明るくする運動”中央推進委員会 | 全日本中学校長会会長賞 | 神明中学校 | 齊藤 菜月 | 「愛情の土台」 |
| 第61回“社会を明るくする運動”神奈川県推進委員会 | 横浜保護観察所長賞 | 県立平塚中等教育学校 | 澤村 杏 | 「交流を深めると」 |

社会を明るくする運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちや非行をした少年たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。
社会を明るくする運動作文コンテストは、次代を担う全国の小・中学生の皆さんに、日常の家庭生活、学校生活の中で、体験したことを基に、犯罪・非行のない地域社会づくりや犯罪・非行などに関して考えたこと、感じたことを作文に書くことを通じて、本運動に対する理解を深めてもらうことを目的とし、平成5年から実施されています。
法務省“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜へのリンクです。
“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜(外部リンク)
第61回“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ〜作文コンテスト入賞作品の決定について(外部リンク)
(別ウインドウで開きます)