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青少年相談【電話0463-34-7311】

 家庭・本人からの相談を受け付け、問題解決を目指します。
 相談内容によっては、児童相談所等の専門機関への紹介も行っています。相談は無料です。秘密は厳守いたします。
 お子さんのことでご心配なことはありませんか? 誰かに話してみると気付くこともあります。お気軽にご相談ください。

対象 原則として6歳から20歳未満の青少年とその家族
受付 月曜日〜土曜日 午前10時〜午後6時30分(日曜・祝日・年末年始はお休みです)
内容 学校生活、家族関係、不登校、いじめ、対人関係、不良交友等
方法
【来室相談】
面接室で一緒に考え、問題解決を目指します。随時受付・予約可(電話でお申し込みください)
場所:平塚市見附町15-1 市民センター2階 青少年相談室 (平塚駅西口から徒歩5分)

JR平塚駅を出て左へ進み、1つ目の角を右に曲がります。次の角を左に曲がって進んで行くと右手に市民センターがあります。市民センター2階に青少年相談室はあります。
【電話相談】
早めの解決のために、一緒に考えます。随時受付。匿名でのご相談もできます。



市民センター正面入口



青少年相談室前



相談室内


ヤングテレホン 【電話0463-33-7830(ミミでナヤミナシ)】

 近年誰にも悩みを打ち明けられずに一人で悩んでいる子どもたちが増える傾向にあります。
 その悩みを解消するため、少しでも支援できるように子どもたちからのホットラインとして、ヤングテレホンを開設しています。
 ヤングテレホンのイメージキャラクターとして、ミミちゃんがチラシやポスターで活躍しています。
 また、ヤングテレホン啓発のため、年4回程度ミミでナヤミナシ新聞を発行し、市内の小中学校や高校、公民館などに掲示しています。
ミミちゃんのイラストミミでナヤミナシ新聞No.36(H28年10月号)(pdf 186KB)

 ヤングテレホンイメージキャラクター「ミミちゃん」

対象 原則として6歳から20歳未満の青少年
受付 月曜日〜土曜日 午前10時〜午後6時30分(日曜・祝日・年末年始はお休みです)
内容 困ったとき、嬉しかったとき、誰かと話をしたいとき等、いつでもかけられる青少年のホットライン。
学校生活や自分の生き方、家庭のことなど、家族や先生、友達に話せないことも気軽に話せる電話です。
方法
【電話相談】
ヤングテレホン専用電話で、青少年の話にじっくり耳を傾け、一緒に考えます。
匿名での御相談もできます。相談は無料です。(電話代はご負担ください)
【手紙相談】
口に出せない相談も、手紙で受け付けています。(宛先:〒254-0045 平塚市見附町15-1 青少年相談室)
【メール相談】
y-soudan@city.hiratsuka.kanagawa.jp   ※パソコンからのメールを受信許可していない場合、返信メールが届きません。
  • 緊急を要する相談は電話相談をご利用ください。
  • 返信には数日かかることがあります。返信は平日の午後4時以降にお送りします。
  • 他人の悪口、嫌がらせやいたずらと思われるメールにはお答えできません。
  • 12/29〜1/3はお休みのため、返信は1/4以降になります。

愛護指導について

 青少年の問題行動の早期発見、早期指導は非行化防止活動上の重要な施策です。平塚市では、青少年補導員と専任青少年補導員及び職員等が巡回パトロールを行っています。

通常愛護指導

 平日の16時から18時にかけて行われるパトロールです。駅周辺繁華街を徒歩で、郊外等を車で巡回し、たまり場になりやすい公園・カラオケ・コンビニ・学校周辺等で声かけ運動を実施しています。

特別愛護指導

 青少年の問題行動が生じやすい七夕期間中や年末には、市内小・中・高教諭をはじめ、各種青少年関係団体及び地域の協力のもと夜間パトロールを実施し、愛の一声運動を展開しています。また、平塚市のイベントである花火大会での愛護指導や、5〜10月には夜間特別愛護指導、青少年指導員や平塚警察署少年補導員との合同パトロールも実施します。

中学校区強化愛護指導

 地域では、PTAをはじめ各種団体等により、自主的なパトロールが実施されていますが、「地域の青少年は地域で守り育てる」という基本理念のもと地域の大人の意識改革、情報連携、行動連携をめざして、地域の青少年補導員を中心とした中学校区強化愛護指導を市内全15中学校区で実施しています。

各種研修会

 補導技術の向上及び青少年非行化防止に対する知識の習得を目的に、研修会を実施するとともに、関係機関が実施する各種研修会へ積極的に参加します。

青少年補導員について


開始時期 昭和40年度から制度がスタートしました。(平成26年で49年目です)
人数 平成26年4月1日現在で42名(定員42名)です。民間人19名、市内中学・高校教諭23名で構成されています。
推薦者・委嘱者 平塚市長、平塚市立中学校長、平塚市内の高等学校長、平塚中等教育学校長が推薦し、平塚市長が委嘱します。
条件 下記のいずれかの要件を満たし、青少年の非行防止活動に深い理解と熱意を持ち、地域と密接な関係を持った心身ともに健全な者で、原則として25歳以上の者が該当します。
  • 平塚市立中学校及び平塚市内所在高等学校、中等教育学校に勤務する者
  • 平塚市内に居住している者
職務 青少年の非行防止には問題行動の早期発見、早期指導が重要な施策であるため、愛の一声運動での声かけを実施すると共に青少年のたまり場等の把握といった情報収集や非行防止啓発活動を実施します。
任期 1期2年です。現在の補導員の任期は平成26・27年度です。再任も可能です。
活動 大きく分けると、通常愛護指導と特別愛護指導、中学校区強化愛護指導の3つがあります。青少年補導員には原則として月1回以上、以下の3つのいずれかに従事してもらいます。
通常愛護指導
  • 所要時間 1回 2時間
  • 巡回時間 原則 16:00〜18:00
  • 巡回先  市内193箇所のたまり場等
特別愛護指導
 夜間特別愛護指導(5・6・7・9・10月 第2・4金曜日 19:00〜21:00)
 夏季夜間特別愛護指導(8月 水・金曜日 19:00〜21:00)
 七夕特別愛護指導  花火大会特別愛護指導  市民要望による指導
 青少年指導員との合同パトロール  平塚警察署少年補導員との合同パトロール
中学校区強化愛護指導(市内全15中学校区)

その他

 

  • 職業的自立を目指す若者を支援する、神奈川県西部地域若者サポートステーションのサイトが出来ました。
神奈川県西部地域若者サポートステーションのサイトへのリンク(外部リンク)
  • 青少年相談室では下記のビデオを貸し出しております。
青少年健全育成・非行化防止ビデオテープ・DVD一覧(PDF 132KB)
(御利用の際は青少年相談室までお問い合わせください。)
  • 保護司活動及び社会を明るくする運動について

青少年相談室では、保護司活動及び社会を明るくする運動についての協力を行っております。
保護司活動及び社会を明るくする運動については、下記のリンクを御覧ください。

全国保護司連盟ホームページ(外部リンク)

おかえり。社会を明るくする運動ホームページ(外部リンク)
  • 内閣府「平成27年度困難を有する子ども・若者の相談業務に携わる民間団体職員研修」に係る研修生の募集について

内閣府では、民間団体において相談業務に当たる職員を対象に研修生を募集しております。
募集の詳細は、下記のホームページを御覧ください。
 内閣府「平成27年度困難を有する子ども・若者の相談業務に携わる民間団体職員研修」に係る研修生の募集について(外部リンク)

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このページについてのお問い合わせ

青少年課(指導相談担当)

〒254-0045 神奈川県平塚市見附町15番1号 市民センター2階

直通電話番号:0463-34-7311

ファクス番号:0463-34-7326

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