津波対策訓練

最終更新日 : 2021年3月10日

令和3年度平塚市津波対策訓練

 津波の浸水想定区域とされる東海道線以南の自治会連合会を対象に、津波対策の訓練を実施しました。
 また、唐ケ原地区の住民を対象に、昨年度唐ケ原地区で新たに津波避難ビルに指定された平塚ガーデンホームズと使用方法に変更があった社会福祉法人 富士白苑の避難場所、避難経路を確認する訓練を実施しました。

日時

 11月6日(土曜日)9時00分~10時30分

訓練対象自治会

なでしこ地区、花水地区、港地区自治会連合会

参加者数

172人
(なでしこ地区 70人、花水地区 28人、港地区 74人)

訓練内容

(1)唐ケ原地区以下外の訓練内容
9時00分~9時01分  地震発生を想定し、シェイクアウト訓練を実施
9時01分~9時30分  自宅から避難目標ポイントまでの避難経路、避難時間を確認する避難訓練
9時30分~9時40分  災害対策課職員による講話  

(2)唐ケ原地区の訓練内容
9時00分~9時01分  地震発生を想定し、シェイクアウト訓練を実施
9時01分~9時20分  自宅から平塚ガーデンホームズまでの避難経路、避難時間を確認する避難訓練
9時20分~9時40分  平塚ガーデンホームズの避難場所の確認
9時40分~9時50分  災害対策課職員による講話
9時50分~10時30分  社会福祉法人 富士白苑の避難場所、避難経路を確認する訓練

訓練の様子
 

 

 

  

 

 


 

令和2年度平塚市津波対策訓練(図上訓練)

港地区で、「逃げ地図」を活用した図上訓練を行いました。
「図上訓練」とは、数人で机を囲み話し合いながら、大判用紙の図面で作業するような訓練です。
本訓練で活用した「逃げ地図」とは、道路を歩いて避難する際に、津波による浸水が想定されている区域内から避難目標ポイントまで最短経路を通ると、何分でたどり着けるのかを示した地図です。
この逃げ地図は、平塚市津波ハザードマップをもとに、平成29年度平塚市津波避難訓練(図上訓練)において、地域の皆様に作成していただき、災害対策課が取りまとめたものです。
逃げ地図についての詳細は、「津波への備え~逃げ地図~」をご覧ください。

日時

11月8日(日曜日)10時~11時30分

場所

須賀公民館 ホール

参加者・参加機関

港地区自治会連絡協議会

参加者数

53人

図上訓練の内容

本訓練では、自宅や職場等から最善の避難経路を検討し、避難の所要時間を把握することで、実災害時における適切な避難行動を理解を深めるとともに、港地区における逃げ地図を活用した図上訓練の実施に繋げることをテーマとしました。

  1. 風水害時と地震時における避難行動の違いについての説明

  2. 津波からの避難行動を考えるグループワーク

  • 地震発生後の行動を時間経過に沿って検討する。
  • 白地図等を使い、各自の避難ルートを書き込む。
  • 逃げ地図と照合し、避難目標ポイント、浸水想定区域と避難ルートを比較し、ルートの適否を確認する。
  • 実働的な避難行動をとるために必要な事項を検討する

訓練の様子

 
津波対策訓練1 津波対策訓練2
津波対策訓練3 津波対策訓練4
津波対策訓練5 津波対策訓練6
   

令和元年度平塚市津波対策訓練

神奈川県・大磯町・二宮町と合同で津波対策訓練を実施しました。

日時

11月9日(土曜日)9時~12時

場所

中央会場:大磯港及び北浜海岸
地域会場:平塚市唐ケ原地区

参加者・参加機関(地域会場)

唐ケ原自治会
平塚ガーデンホームズ自治会
平塚富士白苑
損害保険ジャパン日本興亜株式会社

参加者数(地域会場)

51人

訓練の内容(地域会場)

本訓練では、各自が自宅や職場等から最善の避難経路を選択するだけでなく、地震発生後、すぐに津波から避難することの意識を持っていただくことを目的としました。

  1. 地震発生の防災行政無線が鳴り、各自が自宅で身を守る行動をとる
  2. 自宅から1番近い避難場所まで避難する
  3. 津波避難についての講話
損害保険ジャパン日本興亜株式会社による、ドローンを活用した避難の呼びかけも実施しました。

関連ページ(中央会場)

神奈川県津波対策訓練記者発表資料
 

訓練の様子(地域会場・中央会場)

    
避難訓練の様子 ドローンを活用する様子
津波避難に関する講話の様子
中央会場にてパネル展示する様子 中央会場にて起震車を展示している様子

御参加、御協力いただきました皆様、ありがとうございました。

平成30年度平塚市津波対策訓練

唐ケ原地区を対象に津波避難訓練を実施しました。

日時

11月3日(土曜日)10時~11時

場所

平塚富士白苑屋上及び高架橋(国道134号線長者町芦添バス停付近)

参加者・参加機関

唐ケ原自治会
平塚富士白苑

参加者数

42人

訓練の内容

本訓練では、各自が自宅や職場等から最善の避難経路を検証し、避難にかかる所要時間を把握することを目的としました。
 

  1. 自宅から一番近い避難目標ポイント(平塚富士白苑屋上もしくは高架橋)まで何分で避難できるか検証する
  2. 津波避難に関する講話
  3. 平塚富士白苑の駐車場にて、起震車による地震体験及び搬送訓練
 

訓練の様子

    
避難訓練の様子の写真 避難訓練の様子の写真
避難訓練の様子の写真 津波の講話の写真
津波の講話 地震体験の写真
搬送訓練の写真 自治会長挨拶の写真

御参加、御協力いただきました皆様、ありがとうございました。

平成29年度平塚市津波対策訓練(図上訓練)

海岸地区(なでしこ地区・花水地区・港地区)で図上訓練を実施しました。
今年度は、実際に避難する訓練ではなく、「図上訓練」という形式で、「逃げ地図」を作成しました。

「図上訓練」とは、数人で机を囲み話し合いながら、大判用紙の図面で作業するような訓練です。

本訓練で作成した「逃げ地図」とは、津波の来ない場所まで何分でたどり着けるかを示す地図です。
 

日時

なでしこ地区 11月5日(日曜日)10時30分~12時
花水地区   11月11日(土曜日)10時~12時
港地区    11月26日(日曜日)10時~12時

場所

なでしこ地区 平塚工科高校 体育館
花水地区   花水公民館 集会室ホール
港地区    須賀公民館 ホール

参加者・参加機関

なでしこ地区自治会連絡協議会
花水地区自治会連絡協議会
港地区自治会連絡協議会
津波避難ビル
海岸地区の公立小学校・中学校・高等学校
海岸地区の避難所配備職員

参加者数

なでしこ地区 87人
花水地区   44人
港地区    58人

図上訓練の内容

本訓練では、津波ハザードマップを活用すること・自分自身にとって最適な避難経路を考えること・事前に備えておくことの重要性を再認識することの3点をテーマとしました。
 

  1. 平成29年3月に津波ハザードマップが改訂されたことに伴い、改訂の概要を説明
  2. 作業内容の説明
  3. 作業1 避難目標ポイントの設定
  4. 作業2 避難目標ポイントまで3分以内でたどり着ける道路を色塗り
  5. 作業3 避難目標ポイントまで6分以内でたどり着ける道路を色塗り
  6. 作業4 避難目標ポイントまで9分以内でたどり着ける道路を色塗り
  7. 作業5 作業2~4の要領で、各自の津波ハザードマップに自宅等から避難目標ポイントまでの道路を色塗り
  8. 作業6 津波ハザードマップの記入欄に書き込み
  9. 作業7 避難目標ポイントから更なる避難をする際の経路を検討
  10. 感想、気づいた点、工夫した点等を発表し、全体で共有
  11. まとめとして、押さえておきたいポイントと、日頃から実施していただきたいことを説明
 

訓練の様子

なでしこ地区(全体の光景)の写真 花水地区(全体の様子)の写真
港地区(全体の様子)の写真 訓練の説明の写真
ハザードマップの説明の写真 作業の様子(全体)の写真
作業の様子(机)の写真 作業の様子(手元)の写真
ハザードマップに書き込んでいる写真 ハザードマップ記入欄の活用の写真
発表の写真 訓練後の逃げ地図(一例)の写真
      

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〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館3階
直通電話:0463-21-9734
ファクス番号:0463-21-1525

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