里山モデル事業活動記録-2017.5.20

5月20日に実施した里山モデル事業について報告いたします。
天気は晴れ、参加者15名、畑作りや植物調査を実施いたしました。
 

畑作り

セイタカアワダチソウやオオブタクサ等の外来種の侵入防除や農地としての活用を目的として、モデル地区入り口に畑を作りました。
元来の生態系のバランスを崩さないよう、林縁部や草地環境は残しています。

なお、この畑では当課の事業である「みどりのカーテンコンテスト」と関連付け、ゴーヤなどのつる性植物を育てます。

 
  • ゴーヤの苗
  • 畑作りの様子

植物調査

平塚市土屋頭無地区里山保全協議会では平成19年11月から里山の整備に入り、約10年間活動を継続してきました。
今回は、樹林地の植物(特ににランの仲間)に焦点をあて、10年間の整備の結果として、モデル地区が現在どのような環境であるのかを調査しました。
結果は、ランの仲間が数種類見られるなど比較的良好な環境が保たれているということがわかりました。

今後も継続して調査を実施していく予定です。
 

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