新型コロナウイルス感染症にご注意ください

最終更新日 : 2022年7月5日

更新情報 市民の方、事業者の方へ向けた情報については、次のページをご覧ください。
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平塚市内の新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について

本日の発生状況(神奈川県記者発表より)
公表日 市内公表者数 自主療養者数 市内死亡者数
7月5日 54人 3人 0人
累計 13,440人 1,137人 30人
 
 
これまでの発生状況一覧
公表日 市内公表者数 自主療養者数 市内死亡者数 詳細
令和2年3月1日から4月19日まで 19人 - - 詳細
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513KB
令和2年4月20日から4月30日まで 3人 - -
令和2年5月1日から5月31日まで 15人 - 1人
令和2年6月1日から6月30日まで 1人 - -
令和2年7月1日から7月31日まで 22人 - -
令和2年8月1日から8月31日まで 20人 - -
令和2年9月1日から9月30日まで 15人 - -
令和2年10月1日から10月31日まで 47人 - 1人
令和2年11月1日から11月30日まで 39人 - -
令和2年12月1日から12月31日まで 156人 - -
令和3年1月1日から1月31日まで 455人 - 5人 詳細
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723KB
令和3年2月1日から2月28日まで 54人 - 7人
令和3年3月1日から3月31日まで 47人 - -
令和3年4月1日から4月30日まで 54人 - - 詳細
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566KB
令和3年5月1日から5月31日まで 236人 - 1人
令和3年6月1日から6月30日まで 107人 - 1人
令和3年7月1日から7月31日まで 267人 - - 詳細
PDF99KB
令和3年8月1日から8月31日まで 1,090人 - - 詳細
PDF80KB
  
令和3年9月1日から9月30日まで 468人 - 4人 詳細
PDF35KB
令和3年10月1日から10月31日まで 12人 - - 詳細
PDF243KB
令和3年11月1日から11月30日まで 0人 - - 詳細
PDF206KB
令和3年12月1日から12月31日まで 11人 - - 詳細
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令和4年1月1日から1月31日 571人 25人 - 詳細
PDF689KB
令和4年2月1日から2月28日 3,493人 342人 2人 詳細
PDF258KB
令和4年3月1日から3月31日 2,390人 322人 8人 詳細
PDF176KB
令和4年4月1日から4月30日 1,872人 263人 - 詳細
PDF112KB
令和4年5月1日から5月31日 1,230人 144人 - 詳細
PDF77KB
令和4年6月1日 26人 3人 - 詳細
PDF616KB
令和4年6月2日 13人 0人 -
令和4年6月3日 23人 2人 -
令和4年6月4日 24人 0人 -
令和4年6月5日 0人 0人 -
令和4年6月6日 19人 1人 -
令和4年6月7日 9人 0人 -
令和4年6月8日 20人 0人 -
令和4年6月9日 20人 1人 -
令和4年6月10日 17人 0人 -
令和4年6月11日 19人 0人 -
令和4年6月12日 16人 2人 -
令和4年6月13日 5人  1人 -
令和4年6月14日 15人 2人 -
令和4年6月15日 29人 0人 -
令和4年6月16日 22人 1人 -
令和4年6月17日 20人 0人 -
令和4年6月18日 18人 2人 -
令和4年6月19日 21人 1人 -
令和4年6月20日 4人 1人 -
令和4年6月21日 18人 0人 -
令和4年6月22日 22人 4人 -
令和4年6月23日 25人 3人 -
令和4年6月24日 25人 2人 -
令和4年6月25日 24人 2人 -
令和4年6月26日 27人 0人 -
令和4年6月27日 3人 1人 -
令和4年6月28日 18人 1人 -
令和4年6月29日 23人 1人 -
令和4年6月30日 32人 1人 -
令和4年7月1日 33人 0人 -  
令和4年7月2日 40人 0人 -  
令和4年7月3日 34人 1人 -  
令和4年7月4日 28人 5人 -  
令和4年7月5日 54人 3人 -  
13,440人 1,137人 30人  


平塚市内の新型コロナウイルス感染症発生状況(令和4年7月1日から)の詳細はこちら(PDF13KB)

【参考資料】平塚市の発生状況について(令和4年7月5日現在)(PDF348KB)

【参考資料】陽性判明日別発生状況(令和4年7月5日現在)(PDF271B)

新規陽性者の発生状況は神奈川県から公表されます。
神奈川県は令和2年4月20日以降、患者の居住市町村名を公表することとしました。
本市では県の記者発表日ごとの公表人数を抜粋してお知らせしています。
また、令和4年1月28日から自主療養届の運用が開始されました。県発表の人数を抜粋してお知らせしています。
県内の詳細は、神奈川県ウェブページ(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

自宅療養者数・自主療養者数

自宅療養者・自主療養者の数(令和4年6月29日現在) 
  市内(先週からの増減)    県内(先週からの増減)
自宅療養者数 160人(2人減) 8,135人(1,716人増)
自主療養者数 10人(7人増) 230人(44人増)

 神奈川県では新規感染者の急増に伴い、自宅で療養されている患者が増加していることから、市町村ごとの自宅療養者数、自主療養者数を、原則として毎週水曜日に集計し公表することとしました。本市の療養者の数を抜粋してお知らせします。患者及びその関係者の人権尊重に御配慮をお願いいたします。

(注釈)午前9時前後の集計データをもとに把握したものですが、集計時刻により若干の齟齬が生じるため、実際の療養者数と整合しないことがあります。

自主療養届出システムについてのページへ

平塚市の取組

平塚市新型コロナウイルス感染症緊急対策及び総合対策

 本市では、新型コロナウイルス感染症に対応するため、喫緊の課題解決に向けた緊急対策や中長期的な視点をもって取り組む総合対策を着実に進めています。
 各対策についての詳細は、下記のページをご覧ください。  なお、対策の進捗状況については、「平塚市新型コロナウイルス感染症対策取組状況一覧表(令和4年2月15日時点)(PDF 78KB)」をご覧ください。

平塚市対処方針

 詳細は、「新型コロナウイルス感染症対策の平塚市対処方針について」のページをご覧ください。
 

各公共施設の対応及びイベント情報

 新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐため、国、県及び市対処方針や業種別ガイドライン等を踏まえ、基本的な感染防止対策(飛沫抑制、手指・施設消毒、換気、来場者間の密集回避など)を徹底した上で、施設を運営します。ご理解とご協力をお願いします。
 各公共施設の対応は、「新型コロナウイルス感染症に関する各施設の対応及びイベント情報について 」のページをご覧ください。

市長メッセージ

 新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから、3回目の春を迎えました。新型コロナとの闘いが長引く中で、感染に警戒しつつも、この春は以前に比べて社会経済が活発に動き出してきたように感じます。
 
 しかし、先が見通せない状況は今も続いています。全国的には、年度替わりによる新たな生活の始まりとともに人の交流が盛んになったこと、オミクロン株の「BA.2」への置き換わりが進んだことなどから、新規感染者数は一進一退、高止まりの傾向が見られます。
 平塚市における新規感染者は、2月3,493人、3月2,390人、4月は25日までで1,589人と減少傾向にはあるものの、依然として昨年夏の第5波のピーク時をしのぐ勢いで推移しています。中でも、ワクチン未接種者の多い10代までの割合が約38%と最も高く、家庭内感染が多いことや高齢者施設等でのクラスターの発生が後を絶たないことも、警戒していかなければなりません。
 
 まもなく迎える大型連休は、人の流れがより活発になります。楽しみにしている予定を台無しにしないためにも、また、連休後に感染の再拡大を引き起こさないためにも、市民の皆さまには、マスク、手洗い、3密の回避などの基本的な感染症対策を徹底するほか、大人数や長時間にわたる飲食など、感染リスクの高い場面は避け、連休をお過ごしください。
 もし、家庭内で風邪などの症状がある場合には、食事の時間をずらす、部屋を分けるなどの配慮をしていただきますようお願いします。
 
 ワクチン接種については、現在、市民の皆さまの約50%が3回目のワクチン接種を済ませています。平塚市では、連休を控え、早めの接種をお願いしていますが、併せて大型連休期間中でも接種を受けられる会場を用意しています。特に接種率が低い若い世代の皆さまには、感染や重症化を予防し、自分がうつらない、人にうつさないためにも、前向きな検討をお願いします。
 
 これまで、そして現在の状況から、当面は新型コロナウイルスとともに生きていくウィズコロナが続くのではないでしょうか。市民の皆さまにおいては、引き続き、感染が再拡大し、第7波を引き起こさないように、お一人お一人が正しく警戒し、高い危機意識を持った行動をお願いします。平塚市としても、ウィズコロナのもと、感染対策と社会経済活動の両立をしっかりと推し進め、皆さまに一刻も早く穏やかな日常生活が戻り、制約のない社会経済活動ができるよう、取り組んでまいります。

 
 令和4年(2022年)4月26日
 平塚市長 落合 克宏

感染が疑われる方へ

まずは、かかりつけ医にご相談ください。

  • 健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

かかりつけ医がない場合、かかりつけ医で受診できない場合

  • かかりつけ医のない方、またはかかりつけ医で受診ができない方は、「新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル」 で診療可能な医療機関をご案内します。なお、その際には「陽性者と接触があった」ことを伝えた上でご相談ください。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

医療機関にかかるときのお願い

  • 発熱等、感染の疑いのある方は、必ず、電話等で受診可能かどうかをご確認ください。
  • 複数の医療機関を受診することは感染を拡大させる恐れがありますのでお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

必要な受診・検査は受けましょう

  • 発熱・咳・咽頭痛などの症状があるのに、新型コロナウイルス感染症と診断されるのが怖くて受診や検査を控えてしまうと、大切な家族や友人などに感染を拡大させる恐れがありますので、必要な受診・検査は必ず受けてださい。

濃厚接触者になったら

濃厚接触者とは

 濃厚接触者とは、患者の感染可能期間において、当該患者が入院、宿泊療養又は自宅療養を開始するまでに接触した者のうち、次のいずれかに該当する方が該当となります。

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

濃厚接触者の待機期間について

 新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者は、感染者と最終接触した日から7日間(8日目解除)ですが、4日目及び5日目の抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は、社会機能維持者であるか否かに関わらず、5日目から解除が可能です。ただし、7日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化リスクの高い方(以下「ハイリスク者」という。)との接触やハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関(以下「ハイリスク施設」という。)への不要不急の訪問(受診等を目的としたものは除く)、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用すること等の感染対策をしてください。
 また、ハイリスク施設や保育所等の従事者が濃厚接触者となった場合、外部からの応援職員等の確保が困難な施設であって、一定の要件を満たす限りにおいて、待機期間中、毎日の検査による陰性確認によって、業務従事は可能と示されています。

 詳しくは、下記の神奈川県ウェブページでご確認ください。

参考

もしも感染したら

 検査の結果、陽性となった場合、神奈川県では、医療提供体制の神奈川モデルで、それぞれの症状に合わせ、医療機関への入院、宿泊療養施設や自宅での療養など調整を行います。

新型コロナ「自主療養届出システム」

 神奈川県では、重症者のリスクの低い2歳から64歳までの方に限って、市販の抗原検査キットや無料検査で陽性が判明した場合は、医療機関の診断を待たずに自ら療養を始められるよう、「自主療養」をお選びいただけることとしました。

 詳しくは「新型コロナ「自主療養届出システム」運用開始」のページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関する相談

神奈川県新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル

 新型コロナウイルス感染症に関する相談に対応するため、神奈川県が専用ダイヤルを設置しているほか、メールやファクシミリによる相談も受け付けています。

神奈川県新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル 電話番号:0570-056774
一部IP電話など、電話がつながらない場合は、電話番号:045-285-0536へ。
音声案内につながります。
  • (1)発熱や咳などの症状のある方、感染の不安のある方、健康・医療に関すること、診療可能な医療機関のご案内、COCOA・濃厚接触者に関することなど
  • (2)営業時間短縮要請に関すること、マスク飲食実施店認証制度に関すること
  • (8)協力金(第13弾および、第9弾・第10弾・第11弾・第12弾のうち、まん延防止等重点措置区域における内容)に関すること
  • (9)協力金(第9弾・第10弾・第11弾・第12弾のうち、その他区域における内容)に関すること
  • (3)経営相談に関すること
  • (4)LINEコロナお知らせシステム及びその他

受付時間

  • (1)は無休(24時間対応)
  • (2)は年末年始を除き毎日(午前9時~午後5時)
  • (8)(9)(3)(4)は平日(午前9時~午後5時)

 電話やLINEでの相談が難しい方はファクスで相談を受け付けています。ファクス番号:045-633-3770  

 詳細は、神奈川県新型コロナウイルス感染症対策ポータル(神奈川県外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。
 

神奈川県LINE公式アカウント「新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)」

 新型コロナウイルスに関する情報提供、サポートをLINEで行います 。
 神奈川県のLINE公式アカウントと友だちになり、あなたの状態を入力いただくことで、あなたに合わせた、適切な情報をお知らせします。
 そのほか、質問に自動で回答したり最新の情報をお届けしますので、ぜひ友だちに追加してください。
 詳細は、LINE公式アカウント「新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)」(神奈川県外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)

神奈川県LINEコロナお知らせシステム

 LINE公式アカウント「新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)」を使用した、お知らせシステムです。皆様の協力で効果が高まるため、積極的にシステムを利用してください。

市民の皆様へ

 店舗などに掲示された感染防止対策取組書にある2次元コードをスマートフォンなどで読み込むと、「LINEコロナお知らせシステム」に登録できます。同じ施設を利用した人の中に感染者がいた場合など、感染リスクが疑われる場合に、対象者にLINEメッセージが送られます。メッセージを受信した方は、記載されている保健所の連絡先に電話すると、スムーズな案内・対応を受けられます。
 
 詳細は、【県民の方向け】LINEコロナお知らせシステム(神奈川県外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)

事業者の方へ

 県ウェブのチェックリスト形式の専用フォームから自己申告で登録すると、感染防止対策取組書を発行できます。店内に掲示することで、感染対策をしていることを利用者にお知らせすることができます。対策を示し、システムを活用することで安心して店舗などを利用してもらうことにもつながります。

 詳細は、感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステム(神奈川県外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)

妊婦の方向けの電話相談(神奈川県)

 新型コロナウイルス感染症の流行が続く中で、妊産婦の方は、胎児への影響、出産・育児などについて不安を抱いて生活を送っていることから、こうした不安を軽減するため、専用の電話相談窓口を設置しています。
 経験豊富な助産師が妊産婦の方の不安にお応えしますので、お気軽にご連絡ください。
  • 電話番号: 0570-058-222
  • 受付時間:月曜日、水曜日、金曜日、土曜日 10時から16時(祝日を含む/年末年始を除く)
 詳細は、妊産婦向け電話相談のご案内(神奈川県外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)

 参考 リーフレット「神奈川県新型コロナ妊産婦電話相談窓口」(PDF530KB)

厚生労働省の新型コロナウイルスに係る電話相談窓口(コールセンター)

 新型コロナウイルス感染症の発生について、厚生労働省の電話相談窓口を設置しております。
  • 電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
  • 受付時間: 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施
 詳細は、厚労省新型コロナウイルス感染症相談窓口(厚生労働省外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)

厚生労働省の新型コロナウイルス感染症に関するSNSによる情報発信ページ 

 厚生労働省公式TwitterやFacebookでも最新の情報を発信しています。
 また、LINE公式アカウントで、新型コロナウイルス感染症の発生状況や予防方法などの情報を確認することができます。

 詳細は、新型コロナウイルス感染症に関するSNSによる情報発信ページ(厚生労働省外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)

医療提供体制

新型コロナウイルス感染症対策の医療提供体制(神奈川モデル)

 爆発的な患者の急増が起こると、医療提供体制に過剰な負荷がかかり、新型コロナウイルス感染症の患者だけでなく、他の医療提供体制にも大きな影響を与える「医療崩壊」を招きます。県では、こうした事態を避けるため、「神奈川モデル」を構築し、医療提供体制の安定化を図っています。
 重症患者を受け入れる「高度医療機関」、中等症患者を集中的に受け入れる「重点医療機関」を設置し、無症状・軽症の方には自宅や宿泊施設などで療養していただくことで、新型コロナウイルス感染症の患者に対応できる病床を確実に確保しています。 
 詳細は、新型コロナウイルス感染症対策の医療提供体制「神奈川モデル」(神奈川県外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)
 

PCR等の無料検査

 新型コロナウイルス感染症対策と経済社会活動を目的とした検査需要に引き続き対応するため、「ワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業」による、抗原定性検査等の無料検査を令和4年8月31日まで延長して実施します。
 なお、病床確保フェーズ、レベルの引き下げが6月13日に行われ、これに伴い特措法24条9項に基づく、感染に不安を感じる無症状者等への検査推奨を終了することから、「一般検査事業」によるPCR等検査は令和4年6月30日をもって終了します。
 詳細は、「PCR等検査無料化事業について」のページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルスとは?

 コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスがあり、現在流行しているのが「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。
 ウイルスは自分自身で増えることができず、粘膜などの細胞に付着して入り込み増えます。健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいますが、物の種類によっては24時間~72時間くらい感染する力をもつと言われています。

 (参考)
  新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について(国立感染症研究所外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)

新型コロナウイルス感染症の“いま”についての11の知識(2022年6月時点)

 厚生労働省では新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに11の知識としてとりまとめました。 新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。ぜひご覧下さい。

 (2022年6月時点)新型コロナウイルス感染症の“いま”についての11の知識(PDF3.0MB)

感染予防のポイント

新型コロナウイルス感染予防のポイント

 新型コロナウイルス感染症については、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

夏季の熱中症予防とコロナ感染防止

 新型コロナウイルス感染症については引き続き基本的な感染対策を継続していただく必要がありますが、 近年、熱中症による健康被害が数多く報告されており、夏季の高温や多湿環境下では、マスク着用は熱中症のリスクを高める恐れがある ことから、特に屋外での活動おいてはマスクをはずしましょう。 

人との接触を 8割 減らす、 10 のポイント

 誰もが感染するリスク、誰でも感染させるリスクがあります。新型コロナウイルス感染症から、あなたと身近な人の命を守れるよう、日常生活を見直してみましょう 。

感染リスクが高まる「5つの場面」

 令和2年10月23日、新型コロナウイルス感染症対策分科会より、『感染リスクが高まる「5つの場面」』の提言がありました。この5つの感染リスクが高まる場面が、みなさまの生活の中に潜んでいないか、ぜひご覧になってください。

イベントや行事等の参加・開催について

  • イベント等の主催者においては、感染拡大の防止という観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討していただくようお願いします。
  • イベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

 厚生労働省では「新型コロナウイルス感染症に関するQ&A」を作成しています。

新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(後遺症)について

 新型コロナウイルス感染症に感染し快復された方の中で、倦怠感や味覚障害、頭痛、呼吸苦などの症状が一定程度続く方がいらっしゃることが分かっています(一般に、後遺症と呼ばれることもあります)。現段階では原因は分かっておらず、標準化された診療やケアの手順がないのが現状です。
 罹患後症状が疑われる場合は、お一人で悩まず、まずはかかりつけ医や身近な医療機関などにご相談ください。

 対応医療機関など、詳しくは神奈川県のホームページをご覧ください。

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このページについてのお問い合わせ先

健康課

〒254-0082 神奈川県平塚市東豊田448番地3 保健センター
直通電話:0463-55-2111
ファクス番号:0463-55-2139

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