新型コロナワクチンに関するその他の情報

最終更新日 : 2022年10月21日

新型コロナワクチンの接種にあたって

 ワクチン接種について 型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、国の指示のもと、都道府県の協力により、市町村が実施します。
 順次国から市町村へワクチンが供給されており、本市においても、円滑なワクチン接種ができるよう、ワクチン接種の実施を進めています。
 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
 接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

接種期間は令和5年3月31日(金曜日)までとなります。

 ・新型コロナウイルスワクチン追加接種 (3回目接種の実施概要について)(PDF663KB)
  ※3回目接種の実施概要は、11月末時点の情報です。
 ・平塚市新型コロナウイルス感染症に係る予防接種実施計画(概要版)(PDF1MB)  
 ・神奈川県新型コロナワクチンポータルサイト(神奈川県)(新しいウィンドウで開きます)
 ・新型コロナワクチンについて(厚生労働省)(新しいウィンドウで開きます)
 ・コロナワクチンナビ(厚生労働省)(新しいウィンドウで開きます)
 ・新型コロナワクチンについて(首相官邸)(新しいウィンドウで開きます) 新型コロナワクチンの有効期限延長について 厚生労働省から、ファイザー社製ワクチンおよびモデルナ社製ワクチンの有効期限の延長について通知がありました。

有効期限延長の概要

 ファイザー社ワクチンの有効期限が15ヶ月に延長されました。
 小児用ファイザー社ワクチンの有効期限が12ヶ月に延長されました。
 モデルナ社ワクチンの有効期限が9ヶ月に延長されました。

 現在、流通しているワクチンのロット(製造番号)の中には有効期限が延長前の期間で印字されているものがあります。このようなワクチンにおいても有効期限内のワクチンとして取り扱っても差支えがないこととされました。

有効期限の取り扱いについての詳細は、厚生労働省のホームページにも掲載されています。
厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの有効期限の取扱いについて」(外部リンク) ワクチンの特徴や安全性・有効性について

ワクチンの特徴 

 本市が集団接種で使用しているファイザー社製のワクチン接種は、1・2回目接種では、12歳以上の方が対象で、3週間の間隔で2回接種が必要です。また、3回目接種では、18歳以上の方が対象で2回目接種完了から、原則8ヶ月以上の間隔をおいて接種します。
 職域接種などで使用されている武田/モデルナ社製のワクチンは、12歳以上の方が対象で、4週間の間隔で2回の接種が必要です。
 いずれのワクチンを接種した場合も、原則として、2回目も同じワクチンを接種してください。 

ワクチンの安全性

新型コロナワクチンは、大規模な臨床試験で安全性が確認された後に承認されています。
 また、厚生労働省では、接種後一定期間(約1か月)に起こった症状・疾病に関する調査を行っています。
 さらに、接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。
 収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っています。

ワクチンの有効性

 日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。
 ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。
 効果の持続期間や、感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。 ワクチン接種の同意について  ワクチン接種を受ける方には、ワクチン接種による感染症予防の効果や副反応のリスクなどについて理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。ワクチン接種を受ける方の同意がある場合に限りワクチン接種が行われます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。 

【新型コロナワクチン】新型コロナワクチンの接種や副反応などについて ワクチン接種時の注意について

集団接種会場への来場時間

 集団接種会場へのご来場は、予約時間ちょうどにお越しください。
 早めにご来場いただいても、予約時間まではワクチン接種を受けることはできません。
 また、予約時間になってもご来場されない場合は、キャンセルとさせていただく場合があります。

【参考】

参考

初回接種(1・2回目接種)の概要

接種対象者

・満12歳以上の方で、接種日時点で平塚市内に住民票所在地がある方が対象です。

 ただし、平塚市内に住民票所在地(以下「住所地」といいます。)がない方で、次のようなやむを得ない事情がある方は、ワクチン接種を受けることができます。具体的な手続きは、「コロナワクチンナビ:住所地外接種届について(厚生労働省のウェブページ)」をご覧ください。
 
  1. 入院・入所中の方が住所地以外の医療機関や施設でワクチン接種を受ける場合
  2. 基礎疾患を持つ方が主治医の下でワクチン接種を受ける場合
  3. 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種が必要な場合
  4. 災害による被害にあって住所地以外に長期間滞在している場合
  5. 単身赴任等で、お住まいが住所地と異なる場合
※1~4の場合は、コロナワクチンナビからの手続きは不要です。 接種回数・接種間隔と費用について

接種回数及び接種間隔

 ファイザー社製のワクチンは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目を接種することとされています(3週間後の同じ曜日に2回目の接種を受ける。)
 例えば、2021年9月4日に1回目の接種を受けた場合、標準的には9月25日に2回目接種を受けることとなります。
 また、接種間隔の上限が定められているわけではありませんが、1回目の接種から3週間を超えた場合には、できるだけ速やかに2回目の接種をすることが推奨されています。
 なお、コロナワクチン接種の前後に他の予防接種を受ける場合には、原則として13 日以上の間隔をおくこととされています
※インフルエンザワクチンのみ同時接種可能です。
 接種間隔について(PDFファイル356KB)
 厚生労働省新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

・   

費用

 費用は無料(全額公費)です。

本市の接種状況

令和3年11月末までに、県全体の2回目接種率は84.2%に達し、希望される方への接種は概ね完了したとみられること、転居や死亡等による実績の変動があることから、現時点では、令和3年12月23日までの接種実績で固定して公表しています。
 
全世代の接種率(令和3年12月23日時点)
全世代人口 総接種件数 1回目接種件数 2回目接種件数 1回目接種率 2回目接種率
233,520人 400,615回 200,953回 199,662回 86.05% 85.50%
 
全世代接種率

 ワクチン接種記録システム(VRS)のデータを基に、接種券の発行市町村別に集計しています。
 国が示した人口(総務省公表「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和2年)を基に作成)を基に、全世代の接種については12歳以上の人口を分母に接種率を出しています。

接種・供給実績(初回接種)(神奈川県)(新しいウィンドウで開きます)

子育て世代の方へ

「新型コロナワクチン予防接種」における保育所の「一時預かり」等利用料の一部助成について

ワクチンをする際、お子様を市内の保育所・幼稚園・認定こども園の「一時預かり」や「預かり保育」を利用した際に、その費用(利用者負担分)の一部を助成します。
・「新型コロナワクチン予防接種」における保育所の「一時預かり」等利用料の一部助成について(PDF:211KB)

利用できる保育園等

利用ができる保育所等一覧
※認可外保育施設は除きます。

対象者

市内在住者で「新型コロナワクチン予防接種」を受けるために、市内の保育所等の「一時預かり」「預かり保育」を利用した方
※「幼児教育・保育の無償化」対象者は、保育所等のご利用の際に、支給認定証を持参してください。

助成額

保育所等の「一時預かり」「預かり保育」の利用料金の3時間までを「無料」とします。

利用手順

(1)ワクチン接種日を予約します。
(2)接種日の3日前までに、利用する保育所等に予約します。(ご予約をする際は、ワクチン接種を受けられる旨をお伝えください)
(3)接種日当日に、お子さんをお迎えに行った際に、「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」または「予診票本人控え」を、利用した保育所等に提示します。(提示していただいた際に写しを取らせていただきます)
※保育所等の「一時預かり」「預かり保育」に関するお問い合わせは保育課にご連絡ください。(電話:0463-21-9612)

このページについてのお問い合わせ先

健康課

〒254-0082 神奈川県平塚市東豊田448番地3 保健センター
直通電話:0463-55-2111
ファクス番号:0463-55-2139

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