平成30年度平塚市防災講演会を開催します

最終更新日 : 2018年11月26日


 平塚市では、毎年、災害への備えを充実・強化することおよび市民の防災意識の高揚等を目的に防災講演会を開催しています。
 今年度は、熊本地震の際、避難所の自主運営で活躍された吉村静代様と、神奈川新聞社報道部で県内を中心に防災の取材を担当されている渡辺渉様の2人をお招きし、「主役はわたしたち 明るく楽しい避難所づくり」と「記者の目から見た防災」をテーマにご講演いただきます。
 また、当日は平成31年度平塚市防災標語の表彰式を併せて行います。
 


 

日時
平成31年1月19日(土) 午後1時30分~午後4時00分(開場午後1時00分)

主催
平塚市

共催
神奈川新聞社

協力
女性防災クラブ平塚パワーズ

会場 平塚市中央公民館大ホール(平塚市追分1-20)
※駐車場に限りがあります。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

定員
650人(申込不要・先着順)

手話・要約筆記
今回の講演会は聴覚に障害をお持ちの方にも分かりやすいように、手話通訳と要約筆記通訳がつきます。

講師
益城だいすきプロジェクト「きままに」
代表理事 吉村 静代 さん
吉村さん 写真
1992年地域づくりボランティア団「益城まちおこし塾」結成後、97年の阪神淡路大震災を教訓に「防災ボランティア益城」を結成。ボランティアやイベントの開催など、地域に根ざした活動を多数展開。2016年4月に発生した熊本地震の際には、指定避難所である益城町立益城中央小学校の体育館に4ヶ月間避難した。「主役はわたしたち~明るく楽しい避難所 きままに~」をモットーに行政やボランティアに頼るだけでなく「できる人が、できることを、できたしこ(できた分)」を合言葉に避難所を自主運営に切り替え、そこで培ったコミニュテイを仮設住宅につないだ。現在は、仮設住宅から災害公営住宅へコミニュテイをつなぐために活動している。


神奈川新聞社統合編集局
記者 渡辺 渉  さん
渡辺氏 写真

神奈川新聞報道部記者。1996年入社、報道部県警担当、三浦支局、小田原支局などを経て、東日本大震災後の2011年7月に開始した防災のページ「減災新聞」を担当。
2004年の新潟県中越地震、07年の新潟県中越沖地震、東日本大震災などの被災地を取材している。



防災講演会チラシ.pdf(1.16 MB)

 
   

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災害対策課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館3階
直通電話:0463-21-9734
ファクス番号:0463-21-1525

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