防災備蓄

最終更新日 : 2026年6月30日

災害の備えとして食料、飲料水、生活必需品、感染症対策用品などは、自分自身で用意することが原則です。各家庭においても、1週間分を目安に食料・飲料水・携帯トイレ等を備蓄しましょう。

防災備蓄について

各家庭の備蓄は、1週間分を目安に食料・飲料水・携帯トイレ等を備蓄し、いざというときに備えてください。

ローリングストックとは

日頃から自宅で利用しているものを少し多めに備えておき、定期的に消費をし、消費した分を買い足していく備蓄方法です。
長期保存ができる食品などを購入しても、しまい込んだままにしてしまって、気がつかないうちに期限が切れてしまう可能性があります。
レトルト食品やカップ麺など、食べ慣れた食品を備蓄しておいて、消費したら購入するというローリングストックが有効です。

各家庭で必要なものを検討しましょう

備蓄が必要な品目は、各家庭により異なります。自分の家族にとって必要なものは何か、ぜひ家庭内で話し合ってみてください。
  • 食品アレルギーをお持ちの方は、普段から自身に適した食料の備蓄が必要になります。
  • お薬を飲んでいる方は、常備薬の用意をしておきましょう。
  • 介護が必要な方の場合、おかゆなどのレトルト食品や、おむつなどの用意が必要です。
  • 赤ちゃんがいる場合は、ミルクや使い捨てのほ乳瓶、おむつなどを備えておくことが有効です。
  • 女性の場合、生理用品等も用意しておくと安心です。
  • ペットがいる場合は、ペットフードやペットケージを用意しておくとともに、普段からペットケージに慣れさせておくことも大切になります。

携帯トイレ等を備蓄しましょう

大規模な地震が発生すると、下水道管に損傷が発生し、下水が流れなくなってしまう可能性があります。下水道の損傷に気づかずにトイレを使用してしまうと、汚水があふれてしまう恐れがあります。
水洗トイレが使えない事態に備えて、普段から携帯トイレ等を備蓄しておくことが必要です。
1人1日あたり5回~7回分の用意があると良いでしょう。

平塚市の備蓄について

平塚市では、災害時に備え、食料、飲料水、生活用品、資機材等の備蓄を進めています。

各避難所における分散備蓄

災害時には、地域住民の皆さんと協力して、避難所を開設、運営していかなければなりません。
そこで、より早い対応がとれるように、資機材や避難生活用品を各避難所に分散備蓄しています。
各避難所では、屋外に防災倉庫を設置したり、屋内の教室等を使用して、資機材や、保存食、寝具類等を備蓄しています。
まずは各避難所の分散備蓄を活用して避難所を運営し、あとから必要になったものや足りないものは、集合備蓄倉庫から追加配備します。

備蓄状況の公表

災害対策基本法に基づき、災害等に備えた平塚市の備蓄状況を公表します。
公表の項目は、食料、飲料水、携帯トイレなど、市民が避難生活を送るのに必要な消耗品等が中心です。
神奈川県が県内自治体の備蓄状況を取りまとめて公表していますので、平塚市の備蓄状況は神奈川県の資料でご覧ください。

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このページについてのお問い合わせ先

災害対策課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館3階
直通電話:0463-21-9734
ファクス番号:0463-21-1525

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