将来構想「平塚市民病院 Future Vision 2017-2025」(改訂版)

最終更新日 : 2021年2月15日

 平塚市では、平成29年(2017年)3月に平塚市民病院の方向性や将来像を示した将来構想「平塚市民病院 Future Vision 2017-2025」を策定し、取組を進めてきました。将来構想は、計画期間を平成29年度(2017年度)から令和7年度(2025年度)までとしているものの、経営戦略、KPI(重要業績評価指標)などは、「新公立病院改革プラン」の終了年である令和2年度(2020年度)に見直すとしていることから将来構想「平塚市民病院 Future Vision 2017-2025」(改訂版)を策定しました。
 なお、新型コロナウイルス感染症による影響については、計画策定時点では、収束時期や影響範囲が見通せないため、加味していません。今後の影響や状況を踏まえ、収束の目途がついた段階で必要に応じて計画の見直しを検討します。

改訂の基本的な考え方

将来構想の基本的な考え方や方向性は変更しません。

 平成29年度(2017年度)からの将来構想の方針に沿った取組により、成果が出てきていること、整合を図るべき「神奈川県地域医療構想」の対象期間が令和7年度(2025年度)までであること、当初の計画策定時と比べ、国や県の基本的な考え方に大きな変更がないことなどから将来構想の基本的な考え方や方向性は変更しません。

【理念】

「私たちは、地域医療と市民生命をまもります」

【基本方針】

「"そばに寄り添い、ともに闘う"医療を提供します」
「安全・確実で、最新・高質の高度医療を提供します」
「地域に根ざした急性期医療を展開します」
「病院経営の健全性の向上を図ります」
「教育、情報発信により社会に貢献します」
「働きやすい職場をつくります」

【ビジョン】

「持続的な健全経営の下 高度医療、急性期医療及び政策的医療を担い 患者さんの生命(いのち)を守る診療を行う」

健全経営の下、地域医療への貢献や質を向上させる取組を強化します。

 働き方改革への対応、医師を中心とした人材不足など病院を取り巻く厳しい環境の中で持続的に良質な医療を提供するためには、地域医療機関や市民・患者の皆さん、働き手などから更なる信頼を得て、選ばれる病院となる必要があります。このため、健全経営の下、地域医療への貢献や質を向上させる取組を更に強化することとします。

計画期間

 計画期間は、令和3年度(2021年度)から令和7年度(2025年度)までです。

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代表電話:0463-32-0015
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