民生委員児童委員

民生委員児童委員は、生活のことで困っている人たちの相談を受け、行政機関等に連絡したり、協力している地域のボランティアです。生活のことで困った時には、お気軽に御相談してください。
現在、市内に406人(うち主任児童委員は46人)おり、それぞれの地域で活動を行っています。
令和元年12月1日で改選になっており、半数近くが新しい委員です。
調査等に多少お時間をいただくことがあると思いますが、ご容赦ください。

民生委員児童委員の活動

 民生委員児童委員は各自受け持ち区域があり、次のような活動を行っています。
  • 調査活動 担当区域内の住民の状況や福祉ニーズを把握します。
  • 相談活動 住民が悩んでいる問題を、相手の立場に立ち、親身になって相談にのります。また必要に応じて、福祉の制度やサービスについての情報を住民に提供します。
  • 地域福祉活動 要支援者への配食サービスや子育て支援の会など、各地区で行っている様々な活動に参加、協力しています。
  • 要援護者への支援 公的機関等と連携をとりながら、地域で支援しています。支援内容を実施機関に要請するとともに、必要な情報の提供その他の支援を行ないます。具体的な内容としては、夏期・年末慰問金品の 配付、母子・障がい児レクリエーション、敬老祝金の配付などがあります。
  • 調査書の発行 法令や通知などで証明を協力要請をされているものについて調査書を発行いたします。調査できるものとして、扶養の事実・無職の事実などがあります。
    (事実確認が困難なものや行政機関等で証明ができるものに関しては取り扱いができません。)

主任児童委員とは?

近年の出生率の低下に伴い、「健やかに子どもを生み育てる環境づくり」が社会全体の問題となっています。そこで、児童問題を専門に担当する民生委員児童委員が主任児童委員です。主任児童委員は担当の区域を持たず、従来の区域を担当する民生委員児童委員と一体となった活動を展開し活動の促進を図っています。

民生委員児童委員の選任

民生委員児童委員の選任については、「社会福祉に関する理解と情熱があり、かつ地域の実情に精通した者であって、民生委員児童委員として積極的に実践活動を行うことができる者であること」とされています。
任期である3年ごとに改選を行い、地域から選ばれた方が市町村および県を通して厚生労働大臣へ推薦され、民生委員児童委員として委嘱を受けます。

民生委員推薦会

民生委員児童委員を知事に推薦するため各市町村に設置される委員会です。
委員は市町村の議会の議員や社会福祉事業の実施に関係ある者、教育に関係ある者など幅広い分野から構成されます。

平塚市民生委員推薦会について

地区推薦準備会

平塚市推薦会の協力組織として、地区民生委員児童委員協議会の区域ごとに設置される委員会です。
地域の幅広い視点からよりふさわしい人材を民生委員児童委員候補者として選考します。
 内申内諾書(Excel29KB)
 個人調書(Excel39KB)
 

担当の民生委員児童委員が知りたい

ご自分のお住まいの地域の民生委員・児童委員をお知りになりたいときは、福祉総務課地域福祉担当までお問合せください。

このページについてのお問い合わせ先

福祉総務課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9862(福祉総務担当) /0463-21-9848(地域福祉担当) /0463-21-8779(福祉総合相談担当)
ファクス番号:0463-21-9742

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?