「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」の支給について

最終更新日 : 2021年11月30日

  • 緊急小口資金等の特例貸付のうち、総合支援資金の再貸付(以下「再貸付」という。)まで借り終わった世帯(3月以前に総合支援資金(初回)を申請した世帯は最大200万円)や、再貸付について不承認とされた世帯等で、一定の要件を満たす生活困窮世帯に対し、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。
 
  • 令和3年12月より初回の支給(最大3ヶ月)に加え 、再支給(最大3ヶ月)が可能となりました。再支給の対象となる可能性がある方へは12月上旬以降、順次申請書を送付いたします(まだ初回支給を終えていない方は、初回支給の3回目の振込日以降、申請書を送付いたします。)ので、以下の支給要件をすべて満たされている場合にはご申請ください。  (今後、国からの通知等により運用が変更になる場合があります。)
 
  • 令和3年11月30日までとしていた申請の受付期間を令和4年3月31日まで延長いたします。(初回申請・再申請)
 
  • 再貸付の申請受付期間終了後の令和4年1月以降は、再貸付に代えて、緊急小口資金及び総合支援資金(初回)(以下「初回貸付」という。)を借り終わった一定の困窮世帯 (所得要件等は同様)も対象となります。支給の対象となる可能性がある方へは1月以降、順次申請書を送付いたします。なお、再貸付を申請・利用した世帯には再貸付の最終入金月以降に申請書を送付いたします。(今後、国からの通知等により運用が変更になる場合があります。)
  
  • 本制度は、「公的給付の支給等の迅速かつ確実な実施のための預貯金口座の登録等に関する法律」に基づき、神奈川県社会福祉協議会から平塚市に対し再貸付に係る情報提供があります。神奈川県社会福祉協議会から情報提供があり次第、支給対象となる可能性がある方へは、順次申請書を送付いたしますので、以下の支給要件をすべて満たされている場合にはご申請ください。
 
  • 貸付(初回貸付・再貸付)や生活困窮者自立支援金の初回支給を平塚市以外の自治体で申請・相談・受給された方等は、申請書が届かない場合があります。貸付(初回貸付・再貸付)を受けられているにもかかわらず申請書が届かない場合は、恐れ入りますが、平塚市福祉総務課(0463-21-9862)までご連絡ください。
 
  • 振込は申請、報告等の提出後、3週間から1カ月程度を予定しています。(書類に不備がある場合は、更に時間がかかります。)
 
  • 令和3年9月21日より、ハローワークの求職登録をオンラインで行うことが可能になります。
    これに伴い、オンラインで求職登録を行った場合、求職番号は発行されますが、紙の求職受付票(ハローワク受付票)は発行されないことりますので、今後、自立支援金の申請時に提出書類としていた求職受付票(ハローワーク受付票) の写しについては、添付を必須とせず、申請書等に求職番号を記載することでハローワークの登録状況を確認させていただくこととします。

支給要件

1~9のすべてに該当する方

  1 次のいずれかに該当する者であること【再貸付終了等要件】
  • 都道府県社会福祉協議会が実施する緊急小口資金等の特例貸付における総合支援資金の再貸付を受けた者であって、自立支援金の申請をした日(以下「申請日」という。)の属する月の前月までに当該再貸付の最終借入月が到来していること
  • 再貸付を受けている者であって、申請日の属する月が当該再貸付の最終借入月であること
  • 都道府県社会福祉協議会に対して再貸付の申請をしたが、申請日以前に不決定となったこと
  • 都道府県社会福祉協議会に再貸付の申請を行うために、自立相談支援機関への相談等を行ったものの支援決定を受けることができず、申請日以前に再貸付の申請をできなかったこと 
2 申請日の属する月において、その属する世帯の生計を主として維持している者であること【生計維持要件】
3 申請日の属する月における、申請者及び当該申請者と同一の世帯に属する者の収入の額を合算した額が、下記の別表の金額以下であること。【収入要件】
4 申請日における申請者及び当該申請者と同一の世帯に属する者の所有する金融資産の合計額が、下記の別表の金額以下であること。【資産要件】
5 次の(1)、(2)いずれかに該当すること【求職活動等要件】

(1)公共職業安定所に求職の申込みをし、常用就職を目指し、以下に掲げる求職活動を行うこと。
  • 月1回以上、自立相談支援機関の面接等の支援を受ける
  • 月2回以上、公共職業安定所で職業相談等を受ける
  • 原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受ける

(2)生活保護を申請し、当該申請に係る処分が行われていない状態にあること
6 職業訓練受講給付金を、申請者及び当該申請者と同一の世帯に属する者が受給していないこと
7 生活保護を、申請者及び当該申請者と同一の世帯に属する者が受給していないこと
8 偽りその他不正な手段により再貸付の申請を行っていないこと
9 申請者及び申請者と同一の世帯に属する者のいずれもが暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77 号)第2条第6号に規定する暴力団員でないこと

別表 

世帯人数 収入の合計額 金融資産の合計額
1人 125,000円 504,000円
2人 179,000円 780,000円
3人 225,000円 1,000,000円
4人 267,000円 1,000,000円
5人 308,000円 1,000,000円
6人 354,000円 1,000,000円
7人 398,000円 1,000,000円

支給額

世帯人数 支給月額
単身世帯 60,000円
2人世帯 80,000円
3人以上世帯 100,000円

支給期間

初回支給:最大3ヶ月
再支給:最大3ヶ月

※合計で最大6ヶ月

申請期限

令和4年3月31日(木曜日)まで。

※令和3年11月30日としていましたが、令和4年3月31日まで期限を延長いたします。

提出方法

郵送又は窓口。なお、窓口は大変混雑いたしますので、郵送での提出をご検討ください。

提出先

平塚市福祉総務課(128番~130番窓口)
※郵送の場合は、後日送付する申請書等に同封いたします返信用封筒をご利用ください。

支給決定後のお手続きについて

審査の結果、申請内容が適正であると判断された方へは、後日、決定通知書及び求職活動等要件にかかる書類を郵送にて交付します。その内、求職活動等要件にかかる書類については受給期間中、毎月提出が必要となりますのでご注意ください。提出が無い場合は、支援金の支払いは致しかねます。
 

Information in 9 languages from the Ministry of Health, Labor and Welfare(厚生労働省からの9言語での情報提供)

https://corona-support.mhlw.go.jp/shien/index.html(新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金外国語版リンク)

厚生労働省提供情報

厚生労働省コールセンター

0120-46-8030(受付時間:平日9時から17時)
 

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(厚生労働省特設ページ)

 https://corona-support.mhlw.go.jp/shien/index.html(外部サイト)

このページについてのお問い合わせ先

福祉総務課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9862(福祉総務担当) /0463-21-9848(地域福祉担当) /0463-21-8779(福祉総合相談担当)
ファクス番号:0463-21-9742

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