「女性に対する暴力をなくす運動」パネル展と「パープル・ライトアップ」

最終更新日 : 2020年11月9日

パネル展及びパープル・ライトアップは終了しました。

 夫・パートナーからの暴力、性犯罪、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等の暴力は女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
 国では、毎年11月12日から11月25日までの2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」週間として、地方公共団体、女性団体その他の関係団体との連携、協力の下、社会の意識啓発など、女性に対する暴力の問題に関する取組を一層強化することとしています。
 平塚市でも、女性の人権尊重のための意識啓発や、理解を深めることを目的としてパネル展を実施します。

 今年度は、フォトジャーナリスト大藪順子(おおやぶのぶこ)さんの写真プロジェクト「STAND Still」より性暴力サバイバー自身が思いを写した写真を展示する「性暴力サバイバービジュアルボイス写真展」も併せて開催します。
 
 また、パネル展示期間中には、平塚駅南口広場の噴水を紫色にライトアップする「パープル・ライトアップ」を実施します。
 


 

開催期間

パネル展:令和2年11月9日(月)~11月20日(金)

パープル・ライトアップ:
令和2年11月9日(月)~20日(金) 日没~午後10時
※11月13日(金)~15日(日)は除く

開催場所

パネル展:平塚市役所本館 1階 多目的スペース東側(平塚市浅間町9番1号)

パープル・ライトアップ:平塚駅南口広場

開催内容

「女性に対する暴力をなくす運動」パネル展

内閣府令和2年度啓発ポスター、描きおろし漫画、性犯罪・性暴力対策の強化方針(概要)などの展示

内閣府男女共同参画局「女性に対する暴力をなくす運動」へのリンク

STAND Still 性暴力サバイバービジュアルボイス写真展

写真15点の展示

パープルライトアップ

「パープル・ライトアップ」は、「女性に対する暴力をなくす運動」期間中に、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで全国のタワーや商業施設等を紫色にライトアップする運動のことです。
「パープル・ライトアップ」には、女性に対するあらゆる暴力の根絶を広く呼びかけるとともに、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談してください。」というメッセージが込められています。
  • パネル展の様子
  • 写真展の様子
  • パープルライトアップの様子

このページについてのお問い合わせ先

人権・男女共同参画課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館7階
直通電話:0463-21-9861
ファクス番号:0463-21-9756

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?