(延期のお知らせ)講演会「明治150年、女性差別は続くー男性優位の社会通念を変えるにはー」

【開催延期のお知らせ】

昨今の状況を鑑み、新型コロナウイルス県内まん延防止のため、講演会は延期とさせていただきます。
参加を予定してくださっていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
なお、延期後の開催日は、現段階では未定ですが、開催の折には次のホームページ等に掲載いたします。
かながわ女性史研究会HP(外部リンク)
平塚市人権・男女共同参画課の講座・イベントのお知らせページ(リンク)
 

「#MeToo」と声を挙げても、女性差別が続く日本社会。政治、経済、司法・・・どの分野も男が占拠している。それは、男は優れ、女は劣るという男尊女卑観に基づく制度が、明治以来、存在してきたことによる。制度化の過程での男女のせめぎあいにも注目しながら、男女不平等の歴史をひもとく。

講演会チラシ(PDF形式:107KB)

平塚市で活躍する市民活動団体「女性史に学ぶ会」が主催する講演会です。
※この講演会は、【平塚市男女共同参画啓発事業】として開催され、平塚市(人権・男女共同参画課)が共催しています。

開催日時

2020年3月7日
(土)
13:30~16:30
(開場13:00)

開催場所

ひらつか市民活動センター(平塚市見附町1-8)

内容

女性差別が続く日本社会のそもそもの起こりについて、男尊女卑観に基づく不平等な制度の形成過程を明治時代を中心に学ぶ講演会です。

世界経済フォーラムが2019年12月17日に発表した「ジェンダー・ギャップ指数」2019年版によると、日本は前年度の110位から順位を下げ、153か国中121位と過去最低となりました。

深刻な事態の根本要因に、男性だけでなく女性も、一人一人が男尊女卑観に基づく社会通念から脱け出し切れていないこと、人権意識と不平等是正への強い意志を持っていないことが挙げられるのではないでしょうか。

女性差別の続く社会はいつから、どのように形作られてきたのか、女性たちはどのように対抗していったのか。
男女がともに学び、暮らしやすい社会を平等な立場で協力し合って築くための共通認識を深めます。

講師

江刺 昭子(えさし あきこ)氏

プロフィール

 広島県出身。大学卒業後、女性誌の編集を経て、ノンフィクション作家、ジャーナリストとして独立。
 広島で被爆した作家大田洋子の評伝『草饐(くさずえ)』で、1972年第12回田村俊子賞受賞。「女のくせに―草分けの女性新聞記者(ジャーナリスト)たち』『透谷の妻―石阪美那子の生涯』『樺美智子聖少女伝説』など著書多数。
 神奈川県の女性史編さんや、県内女性史研究グループの指導育成に尽力し、2010年第59回神奈川文化賞受賞。
 女性史研究の現場から、「47NEWS」(HP)への寄稿など時事評論を発信している。

お申込み方法

事前申し込み不要。当日会場へお越しください(先着)。

料金

500円(資料代含む)

定員

先着50人

主催者・お問い合わせ先

女性史に学ぶ会
直通電話:星賀(ほしが)
0463-71-6471、又は、090-6655-7862
※「女性史に学ぶ会」は、男女共同参画の推進に取り組む「平塚市男女共同参画推進登録団体」です。
市民が安全・安心に、個を大切に自分らしく生きることのできる社会の実現に向け、自己尊重意識や基本的人権・男女平等・平和意識を持ち、深め、強めるために、女性史についての講演会や学習会を開催する活動をしています。

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このページについてのお問い合わせ先

人権・男女共同参画課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館7階
直通電話:0463-21-9861
ファクス番号:0463-21-9756

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