ダイオキシン類調査結果

最終更新日 : 2017年3月21日

調査概要

 平塚市では、大気環境中のダイオキシン類濃度を把握するため、ダイオキシン類対策特別措置法の規定に基づき、平成11年度から神奈川県と協議して調査を実施しています。 
 ダイオキシン類対策特別措置法では、ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(PCDD)及びポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)にコプラナーポリ塩化ビフェニル(Co-PCB)を含めてダイオキシン類と言います。

用語の解説

  • pg(ピコグラム):重量を表す単位で、1兆分の1グラムを指す。
  • TEQ(毒性等量):ダイオキシン類の中で、最も毒性の強い2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの毒性に換算した濃度である。また、毒性等量の換算に使用する毒性等価係数については、ダイオキシン類対策特別措置法施行規則別表第3に規定されており、WHO-TEF(2006)を用いることとなっている。

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