平塚高村団地及びその周辺地域における地域医療福祉拠点整備モデル地区構想

最終更新日 : 2019年2月6日

平塚高村団地及びその周辺地域における地域医療福祉拠点整備モデル地区構想を策定しました

 現在、平塚高村団地は、独立行政法人都市再生機構(以下、「UR都市機構」)による団地再生事業が進められており、多様な世代がいきいきと暮らし続けられるまちを目指す「地域医療福祉拠点化」の候補団地に位置付けられています。
 本市としてもこの機会を捉え、平成28年12月に「平塚高村団地及びその周辺地域におけるまちづくりの推進に係る連携協力に関する協定書」をUR都市機構との間で締結し、また、今年度から3カ年を計画期間とする「平塚市高齢者福祉計画(介護保険事業計画[第7期])」では、当該地区を「地域医療福祉拠点整備モデル地区」として位置付けました。
 これらを踏まえ、地域の意見・要望を伺うとともに、庁内での検討を重ね、「平塚高村団地及びその周辺地域における地域医療福祉拠点整備モデル地区構想」を策定しました。


  平塚高村団地及びその周辺地域における地域医療福祉拠点整備モデル地区構想
   ・全体版 (PDF:4,004KB)
   ・分割版【本編のみ】 (PDF:1,639KB)
   ・分割版【資料編のみ】 (PDF:3,591KB)

地域医療福祉拠点化とは

 UR都市機構が少子高齢社会への対応や地域包括ケアシステムの構築に資するため、地域の医療や福祉の拠点とする取組です。
主な取組として次の3つが挙げられます。
 (1)地域における医療福祉施設の充実の推進
 (2)高齢者等多様な世代に対応した居住環境の整備推進
 (3)若者世帯、子育て世帯等を含むコミュニティ形成の推進

 

構想の概要

構想策定にあたっての2つの視点

(1)地域共生社会の実現を視野に入れたまちづくり
(2)ケア・コンパクトシティの視点からのまちづくり

目指すべきまちの姿

「子育て世帯、高齢者世帯など多様な世代がいきいきと暮らし続けられるまち」

3つの方向性と主な取組

(1)誰もが集える「ふれあい」と「にぎわい」の創出
  主な取組 「地域交流スペースの設置・運営」、「地域内移動手段の確保」
(2)高齢者も障がい者も安心して暮らせる地域づくり
  主な取組 「福祉総合相談システムの試行」、「介護保険地域密着型サービスの誘致」、「在宅医療・介護連携の推進」
(3)若者・子育て世代にうれしいまち、高村・旭南
  主な取組 「小児科診療所の誘致」

市民主体のまちづくりモデル

 モデル地区のまちづくりを進めるにあたっては、住民相互の意見の交換などを通じて、住民自らがあるべきまちの姿を描きながら、平塚市、UR都市機構や参入事業者などとも役割分担を定め、全ての関係者が連携・協力してハード・ソフト両面にわたる新しいコミュニティづくりを行うことが重要です。こうした取組は、平塚市自治基本条例の考え方を実践するものであり、市民主体の新たなまちづくりの進め方のモデルとなることを目指します。
 

Get Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

Adobe Reader ダウンロードページ 別ウィンドウで開く

このページについてのお問い合わせ先

企画政策課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館4階
直通電話:0463-21-8797(政策担当) /0463-21-8760(計画推進担当・行財政改革推進担当)
ファクス番号:0463-23-9467

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?