高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ

最終更新日 : 2017年10月4日

インフルエンザからあなたの大切な身体(いのち)を守りましょう!

  インフルエンザは、通常のかぜと異なり、突然の高熱・頭痛等の全身症状が強く、気管支炎や肺炎等の合併症を引き起こし重症化することが多いのが特徴です。
 予防の基本は、普段から健康管理に気をつけ、流行する前に予防接種を受けることです。予防接種を受けてから抵抗力がつくまでには2週間ほどかかり、その効果が持続する期間は5か月間とされています。より効果を高めるためには、12月頃までに接種を受けることが必要です。

対象

平塚市内にお住まいで、接種日現在、 1または2に該当する方

1 
65歳以上の方    

2 60歳以上65歳未満で 次のいずれかに当てはまる方
・心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方(身体障害者手帳1級程度) 

・ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方(身体障害者手帳1級程度)

接種期間

平成29年10月16日(月)~平成30年1月31日(水)

接種費用

1,600円

平成27年度からワクチンが3価(A型2株・B型1株)から4価(A型2株・B型2株)となり、より多くのインフルエンザの型に対応できるようになりました。

次のいずれかに該当する場合、費用が無料になります。
接種時に次の証明となるものの提示が必要です。

なお、平成29年度のがん検診や特定健康診査のため、すでに「市民税非課税証明書」を取得した方は、その証明書で代用できます。

1 生活保護法による被保護世帯の方→「生活保護受給者証」

2 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付受給者の方
  →「本人確認証」


3 世帯全員が市民税非課税の方→「次のいずれかの書類」
●平成29年度「平塚市保健事業受診者負担金免除申請に係る市民税非課税証明書」
(市役所(本館7階固定資産税課窓口)及び市民窓口センターにて6月以降に無料で発行)
 ※通常の非課税証明書とは異なりますので、御注意ください。

<持参するもの>
・窓口に来られる方の本人確認書類 (運転免許証や健康保険証等)
・委任状 (住民票上別世帯家族が申請する場合もしくは代理人申請の場合必要となります)

●平成29年度「介護保険料納入通知書」
(通知書のなかに記載されている所得段階区分が第1段階~第3段階の方)
※65歳以上の方に6月送付

持ち物

健康保険証、健康手帳(お持ちの方)
(無料となる方は、「生活保護受給者証」、「本人確認証」、「平塚市保健事業受診者負担金免除申請に係る市民税非課税証明書」又は「(所得段階区分が第1段階~第3段階の記載のある)介護保険料納入通知書」)

接種方法

次の実施医療機関へ直接お申込みください。

平塚市インフルエンザ予防接種実施医療機関(PDF:421KB)

注意事項

インフルエンザの予防接種は御本人が接種を希望する場合にのみ実施します。
予防接種の必要性や副反応についてよく理解し、分からないことがあれば医師に質問してください。
十分に納得できない場合は接種を見合わせましょう。
なお、明らかに発熱がある等、医師が接種不適当と判断した時は接種できません。

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このページについてのお問い合わせ先

健康課

〒254-0082 神奈川県平塚市東豊田448番地3 保健センター
直通電話:0463-55-2111
ファクス番号:0463-55-2139

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