【新型コロナワクチン】接種や副反応などについて

最終更新日 : 2021年9月22日

新型コロナワクチン接種と状況について

ワクチン接種について

 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、国の指示のもと、都道府県の協力により、市町村が実施します。
 順次国から市町村へワクチンが供給されており、本市においても、円滑なワクチン接種ができるよう、ワクチン接種の実施を進めています。
 本市が集団接種で使用しているファイザー社製のワクチン接種は、12歳以上の方が対象で、3週間の間隔で2回接種が必要です。
 なお、職域接種などで使用されている武田/モデルナ社製のワクチンは、12歳以上の方が対象で、4週間の間隔で2回の接種が必要です。またアストラゼネカ社製のワクチンは原則として40歳以上の方が接種の対象です。
 
 いずれのワクチンを接種した場合も、2回目も必ず同じワクチンを接種してください。
 また、ワクチン接種費用は無料(全額公費)です。

ワクチンの特徴や有効性・安全性について

本市のワクチン接種状況

全世代の接種率(令和3年9月21日現在)
全世代人口 総接種件数 1回目接種件数 2回目接種件数 1回目接種率 2回目接種率
233,420人 270,193回 146,540回 123,653回 62.75% 52.95%
 
全世代接種率


 ワクチン接種記録システム(VRS)のデータを基に、接種券の発行市町村別に集計しています。登録にタイムラグがあるため、同じ日の接種実績でも、確認時点によって数値が異なります。
 国が示した人口(総務省公表「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和2年)を基に作成)を基に、全世代の接種については12歳以上の人口を分母に接種率を出しています。
 医療従事者等の記録は含まれていません。職域接種の記録は、接種券がVRSに読み取られた記録についてのみ反映されています。

市町村別の全世代・64歳以下のワクチン接種実績・接種率(神奈川県ホームページ)

 

本市のワクチンの供給状況

 ワクチンの供給については、神奈川県が市町村からの希望量を把握した後、国からの配分を受け、配分量を決定しています。
 
本市のワクチン(ファイザー社製)供給状況
クール 時期 供給量
第1~8クール 4月19日~6月28日 125箱
第9クール 7月5日~7月12日 18箱
第10クール 7月19日~7月26日 15箱
第11クール 8月2日~8月9日 18箱
第12クール 8月16日~8月23日 34箱
第13クール 8月30日~9月6日 21箱
第14クール 9月13日~9月20日 19箱
第14-2クール(予定) 9月20日 18箱
第15クール(予定) 9月27日~10月4日 18箱
第15-2クール(予定) 10月4日 7箱
合計 293箱   

※1箱195バイアル、1バイアルで6回分とすると1箱で1,170回(約585人)分

神奈川県内のワクチンの供給状況(神奈川県ホームページ)


 

副反応について

 一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等などの「副反応」が生じる可能性があります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
 治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めてまれではあるものの、ゼロではありません。
 接種後、副反応を疑う症状が出て心配な方は、まずは接種医あるいは、かかりつけ医にご相談ください。
  • 副反応症状

ワクチン接種後に副反応で困ったときは(相談先)

厚生労働省・神奈川県のホームページから調べる

 新型コロナワクチンについて知りたいことを次のホームページから調べられます。

よくある質問

質問をクリックすると厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」が開きます。こちらで詳細をご覧ください。  

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター

厚生労働省ではワクチンの効果、安全性に関するお問合せへの対応として、新型コロナワクチンコールセンターを設置しています。

電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
受付時間:9時00分~21時00分(ただし、タイ語 は 9時00分~18時00分、ベトナム語 は 10時00分~19時00分)
 

 

神奈川県 新型コロナワクチン副反応等相談コールセンター

 新型コロナワクチンの副反応等に係る医学的知見を必要とする、専門的な相談を受け付けるコールセンター(24時間対応)です。日本語以外でのご相談も受け付けております。

※医療機関の紹介はしておりません。
※診察を希望される場合は、かかりつけ医や医療機関にご相談ください。

 電話番号:045-285-0719
 FAX番号:045-900-0356 
 受付時間:24時間対応

予防接種による健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 必要な手続きについては、市健康課にお問い合わせください。

 予防接種による健康被害救済制度について

 詳しくは、【厚生労働省】予防接種健康被害救済制度(外部リンク) 

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このページについてのお問い合わせ先

健康課

〒254-0082 神奈川県平塚市東豊田448番地3 保健センター
直通電話:0463-55-2111
ファクス番号:0463-55-2139

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