申請書等の押印の見直し結果

最終更新日 : 2021年11月19日

 本市では、オンライン申請など行政サービスのデジタル化を推進し、市民の利便性の向上や事務の効率化を図るため、行政手続における押印の見直しを実施しました。
 見直しの結果、認印を中心に各種申請書や届出書、見積書、請求書、請書など約9割の申請書等は、押印を廃止します。
 

1 見直し結果

 市の例規・要綱等や慣行により求めている押印について、合理性がないもの、代替手段があるものを原則として廃止します。

【見直し結果一覧】           (令和3年3月30日現在)
  区分 対象数
1 令和3年4月1日から押印を廃止※1 2,001種類
2 令和3年度中に押印を廃止予定※2 275種類
3 押印を存続※3 284種類
  2,560種類
※1 令和2年11月以降に廃止済みを含む。
※2 例規改正等の事務処理後に廃止
※3 押印を存続するものや関係機関との協議を要するものなど。

2 見直し結果一覧

【令和3年3月30日現在の見直し状況】

 押印を廃止する申請書等の一覧は、次のとおりです。
 令和3年度中に押印を廃止予定の申請書等は、備考欄に記載しています。

  押印を廃止する申請書等一覧<PDF:363KB>
 

【令和3年9月30日現在の見直し状況】

 令和3年度中に押印を廃止予定の申請書等275種類のうち、220種類を廃止しました。
 また、押印を存続とした申請書等284種類のうち、101種類を廃止しました。
 見直し状況は、次のとおりです。

  令和3年度中に押印を廃止する申請書等一覧(令和3年9月30日現在)<PDF:29KB>
  

3 その他

・国の法令や県の条例など外部の機関が押印を求めている申請書等は、外部の機関の見直し結果を基に対応します。
・署名についても実質的な意味や必要性の有無を検証し、見直しを実施しました。廃止する署名は、押印と同様に、原則として令和3年4月1日から廃止します。
・個別の申請書等に関しては、担当部署にお問い合わせください。 

 

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