青少年相談室
最終更新日 : 2026年1月31日
令和8年4月から青少年相談室が市庁舎本館へ移転します!
令和8年4月1日から青少年相談室が市庁舎本館へ移転いたします。
それに伴い、青少年相談室の開室曜日・時間が変更になります。
なお、電話番号やメールアドレスに変更はありません。
- 移転先 本館1階104 青少年課
- 開室曜日 月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)
- 開室時間 午前10時~午後5時
平塚市青少年相談室
平塚市青少年相談室では、青少年の非行化を防ぎ健全な育成を図るため、青少年に関する相談や街頭補導等を行っています。
青少年に関する相談
6歳から19歳までの子ども・若者ご本人とそのご家族からのご相談をお受けしています。心配ごとがありましたら、ひとりで悩まず気軽にご相談ください。相談員が一緒に考えます。
ご相談の内容によっては、必要に応じて専門機関の情報をご案内します。
匿名でも大丈夫です。ご相談については、固く秘密を守ります。
子ども・若者ご本人とそのご家族からのご相談は「青少年相談」、子ども・若者ご本人からのご相談は「ヤングテレホン相談」をご覧ください。
(注釈)相談料は無料ですが、電話代等通信料は相談者のご負担になります。
街頭補導
青少年補導員と職員等が市内を巡回パトロール(愛護指導)することで、青少年の問題行動を早期に発見し、声かけ等の指導を実施しています。街頭補導について、詳しくはこちらをご覧ください。
青少年相談【電話:0463-34-7311】
青少年相談では、6歳から19歳までの子ども・若者ご本人とそのご家族からの悩みや困りごとのご相談を電話・来室・メールでお受けしています。
青少年相談室を知っていただくため、年に3回程度チラシを作成し、市内の小中学校や高校、公民館等に配布しています。
《令和8年1月配布チラシ》(PDF:327KB)
令和6年10月より、ご家族(保護者)からのメール相談を受け付けしています!
今までご家族(保護者)からの相談は電話と来室でお受けしていましたが、新たにメール相談を受け付けすることになりました。
電話や来室による相談が難しい方は、時間や場所を気にせずご相談いただけるメールをご利用ください。
ただし、お返事には数日かかることがありますので、お急ぎの場合は電話相談をご利用ください。
y-soudan@city.hiratsuka.kanagawa.jp
(注釈)パソコンからのメールを受信許可していない場合、返信メールが届きませんのでご注意ください。
どんな相談ができるの?
学校生活、学習進路、友達関係、不登校、ひきこもり、親子関係、いじめ、性格・行動、非行などの心配ごとは、ひとりで悩まず気軽にご相談ください。お子さんについての悩みはもちろん、ご家族自身の気持ちの置き所についてもお話しいただけます。
「誰に、どこに相談したらいいのか分からないし、ちょっとしたことだからいいや」、などとそのままにしないでご相談ください。相談員がお話を聞き、一緒に考えます。
電話相談ができる時間は?
- 令和8年3月31日まで
午前10時~午後6時30分
- 令和8年4月1日から
午前10時~午後5時
来室相談はどうすればいいの?
事前にご予約をいただき、面接室でゆっくりお話を伺います。
予約は青少年相談と同じ電話番号で受け付けています(電話:0463-34-7311)。
予約受付と来室相談ができる時間は、下記のとおりです。
【予約受付・来室相談時間】
- 令和8年3月31日まで
午前10時~午後6時30分
- 令和8年4月1日から
午前10時~午後5時
【場所】
- 令和8年3月31日まで
平塚市浅間町12番41号 青少年会館1階 青少年相談室 (平塚駅北口から徒歩15分)

(青少年会館周辺地図)
- 令和8年4月1日から
平塚市浅間町9番1号 平塚市庁舎本館1階104 青少年課
ヤングテレホン 【電話:0463-33-7830(ミミでナヤミナシと覚えてね)】
ヤングテレホン相談では、6歳から19歳までの子ども・若者ご本人からの悩みや困りごとのご相談を電話・来室・メール・手紙でお受けしています。
どんな相談ができるの?
学校、勉強、進路、不登校、ひきこもり、友達、家族、自分の生き方、生きづらさを感じている、などの心配ごとは、ひとりで悩まず気軽にご相談ください。
相談員がお話を聞き、気持ちが少しでも軽くなるように一緒に考えます。
電話相談・来室相談ができる時間は?
- 令和8年3月31日まで
午前10時~午後6時30分
- 令和8年4月1日から
午前10時~午後5時
子ども・若者ご本人の来室相談は、事前に予約をしたうえでご利用ください。
予約は電話相談と同じ番号で受け付けています(電話:0463-33-7830)。
メール相談はどうすればいいの?
電話では話しづらい場合、時間や場所を気にせず、いつでもどこからでもご相談いただけます。
y-soudan@city.hiratsuka.kanagawa.jp
返信には数日かかることがありますので、お急ぎのご相談は電話相談をご利用ください。
また、パソコンからのメールを受信許可していない場合、返信メールが届きませんので注意してください。
他人の悪口、嫌がらせやいたずらと思われるメールにはお答えできません。
手紙相談はどうすればいいの?
電話ではうまく話せそうにない、スマートフォンやパソコンを持っていない、という場合は、手紙相談をご利用ください。
話したいことを書いてみると、どんなことに自分が困っているのか明らかになることがあります。
- 令和8年3月31日まで
- 令和8年4月1日から
お返事が届くように、住所と氏名を記入してください。
お返事が届くまで数日かかることがありますので、お急ぎのご相談は電話相談をご利用ください。
ヤングテレホンにはイメージキャラクターであるミミちゃんがいます
ミミちゃんは、ヤングテレホン啓発のためのチラシや「ミミでナヤミナシ新聞」で活躍しています。
チラシや新聞は年に3回程度発行し、市内の小中学校や高校、公民館等に配布・掲示しています。
ヤングテレホンイメージキャラクター「ミミちゃん」ミミでナヤミナシ新聞No.63(2026年1月号)(PDF:156KB)
《令和8年1月配布チラシ》(PDF:157KB)
X(旧ツイッター)もやっています!
皆さんに青少年相談室を知っていただくため、X(旧ツイッター)の公式アカウントを開設しています。
青少年相談室に関することや活動についてつぶやいていますので、ぜひご覧ください。
アカウント名:平塚市青少年相談室(@hiratsuka337830)
URL: https://twitter.com/hiratsuka337830(外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)
年末年始の相談業務
令和7年度は、令和7年12月28日(日曜日)から令和8年1月5日(月曜日)までお休みとなります。
神奈川県のLINE(ライン)相談窓口
神奈川県ではLINE(ライン)を活用した相談窓口を開設しています。
子どもから大人まで、電話や来室による相談がしづらい方は、いろいろな悩みを相談できる窓口が各種開設されていますので、ひとりで悩まずに是非ご利用ください。
神奈川県LINE相談窓口一覧(外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)
愛護指導
青少年の問題行動の早期発見、早期指導は非行化防止活動上の重要な施策です。
平塚市では、青少年補導員と職員等が巡回パトロールを実施しています。
通常愛護指導
- 令和8年3月まで
駅周辺繁華街等を中心に徒歩で、また郊外等を車で巡回し、声かけ運動を実施しています。
- 令和8年4月から
特別愛護指導
青少年関係団体及び地域の協力のもと行われるパトロールです。青少年の問題行動が生じやすい七夕期間中や花火大会開催時、年末等に徒歩で巡回し、声かけ運動を実施しています。
中学校区強化愛護指導
「地域の青少年は地域で守り育てる」という基本理念のもと、学校と地域が協力して行われるパトロールです。
市内全15中学校区を巡回し、それぞれの学校や地域の現状に合ったパトロールを実施しています。
青少年補導員
開始時期と構成員
昭和40年度から青少年補導員制度がスタートしました。市民20名、市内中学・高校教員22名の計42名で構成されています。
推薦者・委嘱者
平塚市長、平塚市立中学校長、平塚市内の高等学校長、平塚中等教育学校長が推薦し、平塚市長が委嘱します。条件
下記のいずれかの要件を満たし、青少年の非行防止活動に深い理解と熱意を持ち、心身ともに健全な者で、原則として25歳以上の者が該当します。- 平塚市立中学校及び平塚市内所在高等学校、中等教育学校に勤務する者
- 平塚市内に居住している者
職務
青少年の非行防止には問題行動の早期発見、早期指導が重要な施策であるため、愛護指導での声かけとともに、青少年のたまり場等の把握といった情報収集や非行防止啓発活動を実施します。任期
1期2年です。現在の補導員の任期は令和6年度から令和7年度です。再任も可能です。
活動
月に1回、通常愛護指導、特別愛護指導及び中学校区強化愛護指導のいずれかに従事します。保護司活動及び社会を明るくする運動
保護司は、犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すことがないよう、その立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。
保護司は、民間人としての柔軟性と地域の実情に通じているという特性をいかし、保護観察官と協働して保護観察に当たるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、釈放後の住居や就業先などの帰住環境の調整や相談を行っています。
平塚地区保護司会は青少年会館に更生保護サポートセンターを設置し、面接や研修会を実施しています。
青少年相談室は、保護司会の更生保護活動や社会を明るくする運動の啓発活動を支援しています。
保護司活動及び社会を明るくする運動については、下記のリンクをご覧ください。
全国保護司連盟ホームページ(外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)
社会を明るくする運動ホームページ(外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)
7月は“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~
強調月間となります。
“社会を明るくする運動”は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする法務省主唱の全国的な運動です。
毎年7月を強調月間としており、平塚市でも7月を中心に、ベルマーレ試合日や駅前街頭キャンペーンにて啓発活動を実施します。
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ベルマーレ試合における啓発活動・・・令和7年度は7月19日セレッソ大阪戦にて啓発活動を実施しました。
試合開始前に啓発物品を配布し、ハーフタイムには横断幕やのぼりを持ってグラウンドを行進します。
場所:レモンガススタジアム平塚
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駅前街頭啓発キャンペーン・・・令和7年度は啓発活動を予定しておりましたが、中止となりました。
16時頃から啓発物品を配布します。
場所:平塚駅北口・南口
その他
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