青少年国際交流事業

最終更新日 : 2021年5月6日

青少年国際交流事業とは

※令和3年度青少年国際交流事業は、新型コロナウイルスの影響を受け、海外派遣事業及び受入事業ともに中止となりました。

 青少年国際交流事業は、姉妹都市であるアメリカ合衆国ローレンス市との青少年交流の機会を提供し、青少年育成及び青少年活動の促進、両市における相互理解と国際親善を推進することを目的としています。
 本事業は、次の2事業から構成されています。

1.青少年海外派遣事業
 国際化にふさわしい広い視野を持った人材の育成を目標に、青少年をローレンス市へ派遣する事業

2.ローレンス市青少年受入事業
 ローレンス市青少年訪問団を平塚に迎え、市民や青少年団体との交流の場を提供する事業

1.平塚市青少年海外派遣事業 ※令和3年度は中止

 平塚市では、毎年夏休みに市内の中高校生を姉妹都市であるアメリカ合衆国カンザス州ローレンス市に派遣しています。
 両市は平成2年(1990年)に姉妹都市提携をし、これまでに多くの青少年が平塚市の代表としてローレンス市を訪問しました。国際化にふさわしい、広い視野を持った人材の育成を目標に、青少年育成事業の一環として、海外派遣事業を実施しています。
 米国中西部に位置するカンザス州ローレンス市は、カンザス大学を中心とした学園都市です。海外派遣団員となった中高生は現地でホームステイを通して同世代の青少年と交流する他、学校施設等の見学、ローレンス市長の表敬訪問等、国際親善大使として活動します。
  • 現地での青少年との交流の様子の写真 現地での青少年との交流の様子
  • ホームステイ中の様子の写真 ホームステイ中の様子
  • 消防放水体験の様子の写真 消防放水体験

海外派遣事業の研修・活動内容

事前研修


 宿泊研修(1回)・日帰り研修(2回)・英会話研修(全3回)を実施し、現地での交流やホームステイに備えます。

本研修(ローレンス市)

 現地では2人1組のペアとなり、ローレンス市青少年の家庭にホームステイをします。日中は市内の学校施設や美術館の見学、ダウンタウン散策、現地青少年との交流など、様々なプログラムが用意されています。
 団員は事前に設定した個人テーマに沿って、文化・教育・社会福祉・観光などの調査を滞在中に行います。また、ホストファミリーと自由行動の日もあるので、自分がアメリカで見てみたい事や、体験したい事をホストファミリーにリクエストする事ができます。

事後研修

 ホームステイで学んだことの振り返りとして事後研修(宿泊1回)を実施します。

帰国後の活動

 帰国後は研究テーマをレポートにまとめ、海外派遣団として報告書を作成します。
 その他、海外派遣OB・OG団体に加入(最低3年間)し、平塚市を訪問するローレンス市青少年訪問団との交流やホームステイ受入など、国際交流活動への参加・協力をします。

 過去の派遣団が作成した報告書が市役所 青少年課もしくは青少年会館にありますので、興味のある方はご覧ください。
  • 事前研修の様子の写真 事前研修の様子
  • 本研修での市長表敬の様子の写真 本研修での市長表敬の様子
  • 事後研修の様子の写真 事後研修の様子

2.ローレンス市青少年訪問団受入事業 ※令和3年度は中止

 ローレンス市からの青少年訪問団をホームステイなどにより受け入れます。学校訪問などの市内見学をはじめ、両市の青少年が交流を深めながら、日本文化や平塚の魅力を紹介します。
 

事業内容

訪問団滞在期間

 ※例年、6月末~7月上旬のうち10日間で来平

ローレンス市訪問団構成

 ローレンス市の中学生・高校生 20名 引率者 2名(予定)

各ホームステイホストの受け入れ人数

 2人1組のペア(原則同性ペア)

ホームステイホストの受入パターン

 (1)前半日程 5泊6日 
 (2)後半日程 4泊5日
 (3)全日程   9泊10日
 上記(1)~(3)の中から一つ希望の日程を選択。(御希望に添えない事もあります)

ホストファミリーとして御協力いただくこと

 (1)滞在期間中、ローレンス市訪問団を家族の一員として迎え入れる
(平塚市派遣団がローレンス市へホームステイする際も同様に滞在先で家族の一員として迎え入れられています)
 (2)市役所本館への送迎(朝と夕方)
 (3)ウェルカムパーティー、さよならパーティーへの出席
 (4)ホームステイにかかる費用の負担(食費、レジャー費等)

ホームステイの流れ

平日(月~金曜日)  平塚市のプログラムで行動
週末(土、日曜日)   終日(または半日)ホストファミリーと自由行動

消防見学時の集合写真 七夕見学の様子

ホームステイでのよくある質問

Q ホームステイ受入にかかった費用に対して、助成はありますか?

A 市からの助成はありません。ローレンス市側のホストファミリーも同様にローレンス市からの費用助成はありません。

Q 外食した時や遠出した時の費用負担は子ども達が負担するのか、それともホストファミリーが負担するのか?
A 外食費、交通費、レジャー費等の負担についてはホストファミリーの判断にお任せしています。しかし、平塚の子ども達がローレンスに滞在した時にかかる費用のほとんどをローレンス側のホストファミリーが負担していますので、そのお返しとして例年、ほとんどの御家庭で費用負担していただいているのが現状です。

Q 家に布団しかありません。
A 問題ありません。ローレン市側も日本の生活文化等の研修を行っています。過去には畳、布団、仏壇のある部屋に泊まった子もいます。

Q 家や部屋が小さいのですが、受け入れできますか?
A 日本と米国の家屋の違いを学んできていますので問題ありません。

Q 家族が英語を話せません。
A 英語が話せなくても大丈夫です。ホストファミリーを引き受けたご家庭の全てが英語が堪能という訳ではありません。最近は、お互いにスマートフォンの翻訳機能を使いながらコミュニケーションをとっています。

Q 朝と夕方の送り迎えが出来ません。
A 青少年課へ御相談ください。
 

 

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このページについてのお問い合わせ先

青少年課(青少年育成担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-71-5950
ファクス番号:0463-21-9738

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