平塚市の教育援助

最終更新日 : 2021年9月22日

児童生徒就学援助制度

平塚市教育委員会では、経済的な理由により、小・中学校に通学するお子さんの就学にお困りの方に対して、学用品費や給食費など学校での学習に必要な費用の一部を援助します。

援助の対象となる方

 平塚市立小・中学校に在学している児童生徒と同居の保護者、又は平塚市在住で神奈川県立中等教育学校(前期課程)に在学している生徒と同居の保護者で、次のいずれかに該当する方。
  1. 生活保護法の規定による要保護者の方。
  2. 児童扶養手当を受給している世帯(児童手当とは違います)
  3. 上記に該当しないが、経済的に児童生徒が就学困難となる事情があり、世帯の収入が認定基準以下の方。

収入の認定基準

 生活保護世帯の収入基準の 1.5倍以下の世帯

援助の内容

 援助の種類と支給額は、次のとおりです(令和3年度支給予定額)。 
種類 対象 支給額
学用品費
通学用品費
小学校 全学年(生活保護世帯は除く) 第1学年 11,630円
その他の学年 13,900円
中学校 全学年(生活保護世帯は除く) 第1学年 22,730円
その他の学年 25,000円
新入学用品費 第1学年(生活保護世帯は除く)
※入学準備金等を支給していない者のみ対象
小 51,060円
中 60,000円
校外活動費(日帰り)(宿泊を伴わない修学旅行を含む) 全学年(生活保護世帯は除く) 小 1,600円
中 2,310円
校外活動費(宿泊) 全学年(生活保護世帯は除く) 小学生3,690円までの実費
中学生6,210円までの実費
修学旅行費(宿泊) 中学校3年生 60,910円までの実費
卒業時諸費用代 中学校3年生 8,000円
入学準備金 次年度に平塚市立小学校に就学予定の児童 ※ 51,060円
小学校6年生(生活保護世帯は除く) 60,000円
給食費 全学年(生活保護世帯は除く) 徴収額
通学費 交通機関を利用する児童生徒(生活保護世帯は除く・普通学級は距離制限あり) 小学生40,020円までの実費
中学生80,880円までの実費
体育実技用具費 中学校の授業に必要な用具(柔道・剣道)を購入した生徒(生活保護世帯は除く) 実費
医療費 学校から治療の指示を受けた児童生徒 実費
めがね購入費 就学上めがねを必要とする児童生徒であって、視力矯正用のめがねに限る(生活保護世帯は除く) 11,000円までの実費
  • 年度途中から認定の場合は、学用品費、通学用品費は月割り額となり、支給されないものもあります。
 

申請方法

 援助を希望する方は、各学校にある就学援助支給申請書に必要事項を記入し、次の書類を添えてお子さんが通う学校へ提出してください(小学生と中学生のお子さんがいる場合は、小学校へ提出)。

※ 次年度に平塚市立小学校へ就学予定の児童が対象となる入学準備金につきましては、別途申込み案内をいたします。
 

添付書類

 申請理由が「現在、生活保護を受給している」に該当される方は、書類の添付は不要です(申請書に必要事項を記入し押印のうえ提出してください)。
 申請理由が「児童扶養手当を受けている」に該当される方は、有効期限内の児童扶養手当証書の写し。 そのほかの理由の方は、児童・生徒と生計を共にするご家族のうち、収入のある方全員の収入(昨年1月~12月)を証明する書類。
〔源泉徴収票の写し、給与証明書の写し、確定申告書の写し、市・県民税課税証明書(6月以降の申請者のみ)、年金の支払い通知はがき(申請時点で最新のもの)の写しなどを添付してください。〕
  • この制度は年度単位で実施しています。現在、就学援助を受けられている方も、引き続き援助を希望する場合は、年度ごとに申請書を提出してください。申請がない場合は更新されません。

小学校入学準備金について

 次年度に平塚市立小学校へ入学する児童の保護者の方に対して、新入学に係る学用品費等の必要な費用の一部を補助します。

【援助の対象となる方】
 次年度に平塚市立小学校に就学予定の児童の保護者で、次のいずれかに該当する方。

  1.  児童扶養手当を受給している世帯(児童手当とは違います)
  2. 上記に該当しないが、経済的に児童生徒が就学困難となる事情があり、世帯の収入が認定基準(生活保護世帯の収入基準の1.5倍)以下の方。
【援助の内容】
 次年度に平塚市立小学校へ就学予定の児童一名につき、51,060円

【申請方法】
 次年度新入学予定の児童のいる家庭へ9月頃に配布する、「就学時健康診断のお知らせ」に同封されている「小学校入学準備金支給申請書」に御記入の上、必要書類と併せて平塚市教育委員会学務課(本館7階705窓口)まで直接持参してください
 ※必要書類については、上記の「添付書類」の項目を御参照ください。

【申請期間】
 令和3年10月20日(水曜日)から令和3年11月30日(火曜日)まで(土日祝日を除く8時30分から17時まで)
 ※期間外の申請は受付できません。

【援助の決定と支給】
 提出された書類を基に審査し、令和4年1月中旬までにその結果を申請者に郵送します。
 審査の結果、認定となった方には令和4年1月下旬に、申請書に記載の銀行口座に振り込みます。

【注意事項】
 令和4年度の就学援助を御希望の方は、別途申請が必要になります。
 小学校入学準備金の援助を受けた方は、児童生徒就学援助制度の新入学用品費は対象外となりますので御了承ください。
 

特別支援教育就学奨励費援助

平塚市では、学校教育法施行令第22条の3に規定する障害の程度に該当する児童生徒の保護者及び特別支援学級に在籍している児童生徒の保護者で、その世帯の収入が一定額以下である場合、学用品費や給食費など学校での学習に必要な費用の一部を援助します。
 

援助の対象となる方

 平塚市立小・中学校に在籍する学校教育法施行令第22条の3に規定する障害の程度に該当する児童生徒の保護者及び特別支援学級に在籍している児童生徒の保護者で、世帯の収入が一定基準以下の方。ただし、要保護・準要保護児童生徒就学援助を受けている世帯 は、この援助の対象にはなりません。

申請方法

 援助を希望する方は、特別支援教育就学奨励費申請書に必要事項を記入し、次の書類を添えてお子さんが通う学校へ提出してください。

添付書類

 児童・生徒と生計を共にするご家族のうち、収入のある方全員の収入(昨年1月~12月)を証明する書類。
[市・県民税課税証明書(市役所の固定資産税課税務証明窓口で6月2日から有料発行)]
  • 申請書は、特別支援学級に在籍する児童生徒の保護者の方全員にお配りしています。

平塚市高等学校等修学支援金

平塚市教育委員会では、修学支援金制度を設けています。

令和3年度平塚市教育委員会高等学校等修学支援生の募集は、終了しました。
令和4年4月に高等学校等へ入学する方の募集は、令和3年12月に開始します。

 

修学支援金の内容

  • 返還不要
  • 支給期間:在学する高等学校等の正規修業期間又は3年間のいずれか短い期間
  • 支給金額:月額7,000円を限度(教育委員会が定めた額)
  • 募集人員:80人程度
 

修学支援生の応募資格  (全てにあてはまること)

  1. 平塚市に居住し、住民登録がされていて、学校教育法に規定する中学校を卒業し又は中等教育学校の前期課程を修了し、本年高等学校等に進学する者。
    対象校種・・・高等学校(全日制、定時制、通信制)、中等教育学校後期課程、高等専門学校、専修学校高等課程(修業年限が2年以上のものに限る)
  2. 経済的な支援が必要であること(令和2年度の市民税所得割額が165,100円以内の世帯)。
    ※ 市民税所得割額については、令和2年度市民税・県民税特別徴収税額の決定通知書(勤務先から6月頃配布されています。)又は、令和2年度市民税・県民税納税通知書で確認することができます。但し、市民税所得割額に税額控除(調整控除を除く)の適用がある方は、税額控除(調整控除を除く)前の金額により算定します。
    ※ 寡婦(夫)控除のみなし適用・・・婚姻歴のないひとり親家庭に対し、寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します。適用されるための詳しい条件や希望する場合の手続き等、詳しくは学務課にお尋ねください。
  3. 学業成績と品行が良いこと(学業成績は2年学年末及び3年12月末時点の成績(全教科)の合計が57.6以上)。
  4. 返還義務のない奨学金を受けていないこと(教育委員会が定めるもの※を除く)。
  5. 生活保護法(昭和25年法律第144号)第17条第2号に掲げる生業扶助の支給を受けていないこと。
*学業成績、人物調書、収入状況等により認定いたします(募集人数(予算額)を超えた場合は、選考となります)。

※高等学校等就学支援金及び私立高等学校等生徒学費補助金は、併給可能です。
※神奈川県高校生等奨学給付金を給付できる条件の方は、平塚市の修学支援金は神奈川県高校生等奨学給付金との差額分の給付となります。(県の奨学金の額が平塚市の修学支援金の額を上回っている場合には給付額がゼロとなります。)

募集のお知らせ方法 

 平塚市立中学校3年生の方には、12月に在学している中学校を通してチラシを配布します。
「広報ひらつか(1月第1金曜日号)」にお知らせを掲載いたします。
 

申請の手続き  

 在学(出身)中学校によって申請の方法、提出期限が異なりますので注意してください。

○平塚市立中学校に在籍(出身)の方の手続き方法

 申請を希望される方は、在籍(出身)中学校の先生から申請書を受け取り、次の期限までに申請してください。
提出書類
  • 修学支援金支給申請書(第1号様式)  
  • 令和2年1月1日現在に平塚市以外に住民登録のあった方については、令和2年度市・県民税特別徴収税額の決定通知書の写し、令和2年度市民税・県民税納税通知書の写し又は令和2年度課税証明書を添付してください。
申請書提出期限
 令和3年1月29日(金曜日)
申請書提出先       
 在籍(出身)中学校 

○平塚市立中学校以外に在籍(出身)の方の手続き方法 

 希望される方は、令和3年1月29日(金曜日)午後5時までの期間、所定の申請書を配布しますので学務課にお越しください。(電話、郵送での依頼は受け付けいたしません。)
 申請書を受け取りましたら、「学業成績・人物調書(第2号様式)」については、在籍(出身)中学校の校長先生に記入、校長印の押印をしていただき、申請書を令和3年2月5日(金曜日)午後5時までに学務課へお持ちください。(郵送での申請は受け付けいたしません。)
 
 申請書配布期間
 令和3年1月29日(金曜日)午後5時まで
申請書配布場所      
 平塚市教育委員会学務課(本館7階705番窓口)に直接お越しください。
 *電話及び郵送での依頼は受け付けいたしません。
提出書類
  • 修学支援金支給申請書(第1号様式) 
  • 令和2年1月1日現在に平塚市以外に住民登録のあった方については、令和2年度市・県民税特別徴収税額の決定通知書の写し、令和2年度市民税・県民税納税通知書の写し又は令和2年度課税証明書を添付してください。
  • 「学業成績・人物調書」(第2号様式)(在籍(出身)中学校の校長先生に記入、校長印の押印をしていただいたもの)
申請書提出期限
 令和3年2月5日(金曜日)午後5時まで
申請書提出先
 平塚市教育委員会学務課(本館7階705番窓口)へ直接お持ちください。
 *郵送での申請は受け付けいたしません。 
 
結果について
 4月中旬に文書で通知します。

参考 他の制度へのリンク


神奈川県高校生等奨学給付金(国公立高等学校等)(外部リンク)(授業料以外の教育費・国公立高等学校等対象)
神奈川県高校生等奨学給付金(私立高等学校等)(外部リンク)(授業料以外の教育費・私立高等学校等対象)
高等学校等就学支援金(外部リンク)(授業料・県立高等学校学校対象)
高等学校等就学支援金(外部リンク)(授業料・私立高等学校等学校対象)
神奈川県私立高等学校等生徒学費補助金(外部リンク)(入学金及び授業料・私立高等学校等対象)
神奈川県私立学校生徒学費緊急支援補助金(外部リンク)(授業料・私立学校対象)
神奈川県高等学校奨学金(外部リンク)(貸付け・高等学校等対象)

幼児教育無償化制度

このページについてのお問い合わせ先

学務課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館7階
直通電話:0463-35-8118
ファクス番号:0463-36-7555

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?