応急危険度判定

「応急危険度判定」とは、地震が発生した直後において、被災した建築物の被害状況を調査し、余震等による建築物の倒壊、部材の落下などから生ずる二次災害を防止し、住民の安全を図ることを目的とするものです。
大規模な地震が発生し住宅などの建物が被災した場合、市町村から依頼を受けた応急危険度判定士が、その建物が安全かどうかを応急的に判定するために調査に伺います。(この調査は無料です。)
ただし、この調査は、罹災証明のための被害調査等とは異なることに注意してください。
応急危険度判定の制度について詳しく知りたい方は  神奈川県建築物震後対策推進協議会のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

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建築指導課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館6階
直通電話:0463-21-9731(建築指導担当) /0463-21-9732(建築審査担当/建築安全担当)
ファクス番号:0463-21-9769

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