中間検査制度

平成22年4月1日から中間検査の対象の指定内容の一部変更を行います。

変更の概要

「住宅瑕疵担保法(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律)に基づく保険法人の現場審査を受ける建築物」及び「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)に基づく建設住宅性能評価書の交付を受ける建築物」については中間検査の対象外とします。
ただし、上記に該当する場合でも、以下のものは引き続き中間検査の対象です。
  • 住宅以外の用途がある建築物(兼用、併用部分がある建築物)
  • 3階建て以上の共同住宅で床及び梁に鉄筋を配置する場合(建築基準法第7条の3)
  

申請の際のご注意点

  • この指定は、平成22年4月1日以降に建築確認申請(計画変更確認申請を除く。)された建築物が対象です。平成22年3月31日以前に確認申請がされたものは「住宅瑕疵担保法に基づく保険法人の現場審査を受ける建築物」や「品確法に基づく建設住宅性能評価書の交付を受ける建築物」であっても中間検査の対象です。
  • 平成22年4月1日以降の確認申請に際しては、「住宅瑕疵担保法に基づく保険法人の現場審査を受ける建築物」又は「品確法に基づく建設住宅性能評価書の交付を受ける建築物」で、中間検査の対象外となる場合は、「確認申請書第三面」及び「建築計画概要書第二面」の【18.その他必要な事項】欄にその旨記載してください。

このページについてのお問い合わせ先

建築指導課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館6階
直通電話:0463-21-9731(建築指導担当) /0463-21-9732(建築審査担当/建築安全担当)
ファクス番号:0463-21-9769

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?