景観重点区域 歴史軸の取組み

最終更新日 : 2017年2月10日

 歴史軸とは、景観づくりを重点的に進める区域として「平塚市景観計画」に定める景観重点区域(全3区域)の一つで、高麗山への眺めが特徴的で、多くの社寺や史跡も点在する、かつての宿場町のあった旧東海道沿いの区域です。自治会や商店会など区域内の住民が主体となった「平塚宿まちなみ景観協議会」が組織され、様々な景観まちづくり活動が展開されています。
 この区域は、旧東海道にまつわる歴史の発掘と高麗山への眺望を活かしながら、平塚宿のにぎわいを再生したまちなみを目指す景観まちづくりを進めてまいります。

  歴史軸についての詳細はこちらから御確認ください。(PDF407KB)【平塚市景観計画第5章より抜粋】

平塚宿まちなみ景観協議会

 平塚発祥の地である旧平塚宿を中心とした地域で、住民と行政が協働によるまちづくりを展開しています。平塚宿まちなみ景観協議会は、平成8年度から「旧東海道沿いの緑と歴史のまちなみづくり」に取り組んでいます。

平塚宿マップの作成

 歴史ある平塚宿を紹介するため、東海大学建築学科の学生たちと協働でマップを作成しました。
宿場内の史跡や寺院、歴史などをわかりやすくまとめています。東海道のまちあるきのお供にぜひどうぞ
 

平塚宿マップ 

平塚宿の史跡等の紹介

平塚の塚と史跡絵地図 

平塚の塚緑地の写真
平塚の塚緑地

 平塚の地名発祥の地と伝えられる「平塚の塚緑地」の整備について、平塚まちなみ景観協議会と行政が協働で計画をまとめました。
 工事中には住民が植樹作業に参加するなど、一緒に緑地を造り上げ、完成後は緑地の手作り案内サインを設置しました。平成18年度から、緑地の清掃などを協議会の方々が中心となって行っています。

平塚宿史跡絵地図の写真
平塚宿史跡絵地図

 この地図をもとに、平成15年度に市民の皆さんに平塚宿の歴史を発見してもらうため、平塚宿案内サインを江戸見附に設置しました。
平塚宿史跡絵地図(PDF637KB) 



平塚宿の東西の見附

江戸見附の写真
江戸見附
 
 明治14年、駐日イタリア公使バルボラーニ伯爵が持ち帰った江戸見附の写真をもとに、東海道400年を記念して、見附町駐車場内に復元しました。平塚宿の東側の入り口です。完成後の維持管理や清掃などは、平塚宿まちなみ景観協議会の方々が中心となって行っています。
京方見附の写真
京方見附
 
 平塚宿まちなみ景観協議会からの提案をもとに、東海道ルネッサンス事業の一環として整備しました。平塚宿の西側の入り口です。これからは、これらの地点や旧東海道沿いからの高麗山への展望を保全する取組みが必要となってきます。

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ファクス番号:0463-21-9769

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