平塚市幹線道路等舗装維持管理計画の改定
最終更新日 : 2026年6月19日
平塚市幹線道路等舗装維持管理計画
本市では、令和6年(2024年)4月現在、802.4kmの道路を管理しており、市民活動や暮らしを支える重要な都市基盤として高度経済成長期などに整備しました。そのうち幹線道路や緊急輸送道路、バス路線など約100kmの舗装については「平塚市幹線道路等舗装維持管理計画」(令和2年3月)により計画的な修繕工事に取り組んでいます。
本計画は、計画策定から概ね5年が経過したことから、令和5年度(2023年度)の舗装点検の結果を反映し改定しました。
本計画は、計画策定から概ね5年が経過したことから、令和5年度(2023年度)の舗装点検の結果を反映し改定しました。
平塚市幹線道路等舗装維持管理計画(PDF形式:3MB)
注釈 計画は財政状況及び事業進捗状況等により変更となる可能性があります。
注釈 計画は財政状況及び事業進捗状況等により変更となる可能性があります。
路面下空洞調査と補修状況
本市では「平塚市幹線道路等舗装維持管理計画」に基づき、道路陥没事故による被害を未然に防ぐため、空洞探査車を用いた路面下空洞調査を実施しています。
調査結果と対応
令和3年度に実施した調査の結果、危険性が高いと判断された空洞反応が87箇所発見されました。これらの箇所については、優先度の高い箇所から順次補修作業を行い、現在はすべての補修を完了しております。
調査結果及び補修状況
調査結果及び補修状況
| 調査年度 | 調査延長 | 危険性が高いと判断された空洞箇所数 | 補修状況 |
| 令和3(2021)年度 | 81キロメートル | 87箇所 | 補修済 |
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