第三者行為などで国民健康保険を使いたいとき

交通事故や傷害事件などで国民健康保険を使いたい場合

 交通事故や傷害事件などのように、第三者(加害者)から傷害を受けた場合には、損害賠償として加害者が被害者の治療費を負担するのが原則ですが、必要があれば国民健康保険で治療を受けることもできます。この場合、国民健康保険が一時的に医療費を立て替え、後で加害者に国民健康保険が負担した費用を請求します。
 国民健康保険を使う場合には、必ず事前に保険年金課給付担当に連絡をして保険証の使用許可を取り、必要書類を提出してください。また、受診の際に医療機関等に第三者(加害者)から傷害を受けた旨を伝えてください。

手続きに必要なもの

  • 第三者行為による被害届等(保険年金課給付担当の窓口で受取又は被害届等の様式をダウンロード)
  • 交通事故証明書の原本(交通事故の場合のみ)
  • 国民健康保険被保険者証
  • 世帯主様及び被害にあった本人の認印

被害届等の様式

 事故状況等により提出する書類が異なります。ダウンロード前に、必ず保険年金課給付担当に連絡してください国民健康保険使用開始日から30日以内に、必要書類を提出してください。

 

申請場所

平塚市役所本館1階 117番窓口 (保険年金課給付担当)

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このページについてのお問い合わせ先

保険年金課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-8776(給付担当) /0463-21-8775(保険税担当) /0463-21-8777(国民年金担当) /0463-21-9768(後期高齢者医療担当)
ファクス番号:0463-21-9742

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