【年金】寡婦年金と死亡一時金

寡婦年金

第1号被保険者(任意加入を含む)として、保険料納付済期間と免除期間を合わせて25年(300か月)以上ある夫が、65歳前に老齢基礎年金や障害基礎年金を受けずに亡くなったとき、夫に生計を維持されていた妻(婚姻期間が10年以上)が、60歳から65歳になるまでの間受けられます。
  • 死亡一時金とは併給できません。
  • 夫が亡くなってから5年以内に手続きをしなければ、受給できなくなります。

 

年金額

死亡日の前日に死亡日の属する月の前月までの第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)期間として、保険料納付済期間と保険料免除期間から計算された老齢基礎年金額の4分の3に相当する額。

死亡一時金

1号被保険者(任意加入被保険者を含む)として、国民年金保険料を36か月以上納めている方が、老齢基礎年金や障害基礎年金を受けずに亡くなったとき、生計を同一にしていた遺族が受けられる一時金です。
  • 寡婦年金とは併給できません。
  • 亡くなってから2年以内に手続きをしなければ、受給できなくなります。

一時金の額

保険料納付済期間 一時金の額
36月以上180月未満 120,000円
180月以上240月未満 145,000円
240月以上300月未満 170,000円
300月以上360月未満 220,000円
360月以上420月未満 270,000円
420月以上 320,000円

請求場所

平塚市役所本館1階 119番窓口(保険年金課国民年金担当)

このページについてのお問い合わせ先

保険年金課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-8776(給付担当) /0463-21-8775(保険税担当) /0463-21-8777(国民年金担当) /0463-21-9768(後期高齢者医療担当)
ファクス番号:0463-21-9742

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?