【年金】年金受給権者が亡くなったとき

未支給年金

年金は受給者が亡くなった月の分まで支給されるため、生計を同一とされていた親族がその期間分の年金(未支給年金)を請求することができます。
未支給年金を受け取ることのできる方は、死亡者と生計を同じくしていた親族で、次の順位で請求することができます。
  1. 配偶者
  2. 父母
  3. 祖父母
  4. 兄弟姉妹
  5. 1~6以外の3親等内の親族
  • 7.については、平成26年4月1日施行の制度改正により請求権の対象者と認められたため、受給者の死亡が施行日以降の方が対象となります。
  • 上記の請求権者が存在しないときは、受給権者死亡届のみを提出することとなります。
  • 受給していた年金の種類によって、必要書類や請求先が異なります。

年金受給権者死亡届

受給者が亡くなられて、未支給年金を請求できる方がいない場合、年金受給者としての死亡届が必要となります。
  • 届け出が遅れて年金を受け取りすぎると、あとで返さなければならなくなりますので、早めのお届けをお願いします。
  • 受給していた年金の種類によって、届け出先が異なります。

請求場所

平塚市役所本館1階 116番窓口(保険年金課国民年金担当)
なお、厚生年金を受給されていた方は年金事務所、共済年金を受給されていた方は各共済組合へお問い合わせください。

このページについてのお問い合わせ先

保険年金課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-8776(給付担当) /0463-21-8775(保険税担当) /0463-21-8777(国民年金担当) /0463-21-9768(後期高齢者医療担当)
ファクス番号:0463-21-9742

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