ベジタマもなかプロジェクトについて

ベジ太とタマ三郎がデザインされたもなかで、平塚市の農産物や魚介類の地産地消の促進につながる新たな地域ブランドを創出しましょう!

趣旨・概要

 平塚市と東海大学が協力して平塚産農産物の地産地消を普及する「ベジ太プロジェクト」と、平塚市漁業協同組合と東海大学が進める平塚の漁業をPRする「ひらつかタマ三郎プロジェクト」の共同の取組みとして、「ベジタマもなかプロシェクト」が2016年度に立ち上がりました。
 「ベジタマもなかプロジェクト」とは、ベジ太とタマ三郎のキャラクターがレリーフ化された”もなか種”(平塚産米でつくられたもなかの皮)を利用し、平塚の地産地消を味わうオリジナルもなかを開発する取組みで地産地消を促進する様々なオリジナル食品を生み出し、平塚の地域ブランドに育てることを目標としています。

ベジタマもなかの写真

経緯

平成22年10月 ”スーパーで平塚産農産物とそれ以外の農産物が並んだ時に、平塚産農産物だと一目で分かる目印がほしい!”という想いから、平塚市と東海大学の交流事業の一環で、「平塚産農産物POPづくりプロジェクト」が始動
平成23年5月 東海大学の学生たちのデザインにより、平塚産農産物PRキャラクター「ベジ太」が誕生!
平成23年10月 東海大学、JA湘南、平塚市で構成される「ひらつかぞく推進委員会」を設立。ベジ太を活用し、地産地消の推進を図る。
平成26年4月 平塚市漁業協同組合と東海大学との連携のもと、学生たちのデザインにより、平塚の漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」が誕生!
平成28年6月 ひらつかぞく推進委員会のメンバーに平塚市漁業協同組合を加え、平塚の漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」とともに、地産地消について検討開始!
平成28年11月 東海大学が、文部科学省の事業を活用し、もなかの皮の金型を開発!
平塚産もち米を原料にして、もなかの皮製造業者である市内の「種清商店」で試作品誕生!
平成29年3月 市民プラザにて、ベジタマもなか展覧会を実施し、事業についての周知を図る
「もなかでひらつかを食べよう!」展のページ
平成29年4月 緑化まつりでの試作販売に向けて準備中

ベジタマもなか取扱店になりませんか?

もなかの皮を使った新商品を作りませんか

申込み方法

応募用紙に必要事項を記入のうえ、平塚市農水産課農業政策担当へ提出ください。
※応募用紙持参時は、事前にご連絡ください。
※市内業者に限ります。

応募用紙

応募用紙〔WORD16KB〕
 

平成29年度 ベジタマもなか 3つのプロジェクト

 
  • 協力事業者の商品化を促す「試験販売プロジェクト」

 「べジタマもなか」の商品化(恒常販売)を目標に、市が関わる市内イベント等において、様々な協力事業者の参加を得るかたちで、「べジタマもなか」の試験販売を兼ねたプロモーション機会を年に数回展開する。同時に、イベントに参加できない事業者においては、各自店での試験販売プロジェクトとして、メニューや商品を販売する

今後のスケジュール
イベントに合わせてもなかを発注し、各店舗で販売する。
販路や購買傾向を確認するため、当面は、各種イベントにて試験販売を行っていく。
 
  • 地域ブランドの基盤をつくる「市民参加プロジェクト」【平塚市民・大学交流事業】
平塚市民に対して地産地消を啓発する「べジタマもなか・レシピコンテスト」を開催して、みんなで楽しく地産地消活動に参加して新たな地域ブランドを育成する。

ベジタマもなか・レシピコンテストのページ
 
  • 地産地消の食育につなげる「学校給食プロジェクト」
市立小学校を対象に、学校給食の献立に「ベジタマもなか」をメニューとして活用してもらい、地産地消の啓発に努める。

このページについてのお問い合わせ先

農水産課(農業政策担当/農業振興担当/農地整備担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市豊原町2番14号 豊原分庁舎2号館2階
代表電話:0463-23-1111
直通電話:0463-35-8102/0463-35-8103(農業政策担当、農業振興担当) /0463-35-8105(農地整備担当)
ファクス番号:0463-35-8125

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