平塚市ビジネスケースプロジェクト

最終更新日 : 2017年3月16日

平塚市ビジネスケースプロジェクトとは

  • ビジネスケース概念図:知的ネットワーク構築によるイノベーション
 平塚市ビジネスケースプロジェクトは、本市と東海大学及び神奈川大学等の経営学系の学部が協力し、市内企業のケーススタディをとりまとめ、ホームページや冊子等により情報発信を進めています。
 市の戦略的施策構築に必要な、市内企業のデータ集積と、市内企業と大学の接点作りを主な目的としています。
 市内企業のビジネスケース作成を希望される経営学系の大学、大学院(市外でも可)の御関係者は、産業振興課まで御連絡ください。

平塚市ビジネスケースプロジェクトの概要(PDF1,559KB)

平塚市ビジネスケースプロジェクトの3事業

ビジネスケースの作成

 大学、大学院の研究者等に御参加いただき、経営学の視点から市内企業を分析し、ビジネスケースを作成します。

ケーススタディ

 平塚市産業活性化セミナー等で、ビジネスケースに基づくケーススタディ(パネルディスカッション等)を行います。

ビジネスケースの集積

 公開できる範囲で、ビジネスケースを本ウェブページに掲載します。
 

プロジェクト協力事業所

調査に御協力いただいている企業を紹介します

大学生、大学院生の参加者募集

プロジェクト参加グループを募集します。
対象:大学生、大学院生
参加方法
  1. 参加者用確認事項の確認
  2. プロジェクト協力事業者の確認(産業振興課へお問い合わせください)
  3. ゼミ又はグループで研究計画書の作成(グループは4人から5人程度で編成してください)
  4. 応募様式及び研究計画書を産業振興課へ提出

産業振興課は応募書類に基づき、プロジェクト参加の承認を行い、承認したグループには、プロジェクト協力事業者を御紹介します。
応募の受付は通年としますが、詳細は参加者用確認事項を御覧ください。
原則として参加単位はグループとし、個人での参加はできません。

参加者の役割 
  1. 研究計画書に基づき、プロジェクト協力事業者の研究を行います
  2. ビジネスケースを作成します
  3. 作成したビジネスケースの内容をプロジェクト協力事業者に確認していただきます(その際、ビジネスケース公開認可証明書への署名を依頼してください)
  4. 著作物利用許諾合意書を作成します
  5. ビジネスケース提出様式に必要事項を記入し、ビジネスケース、ビジネスケース公開認可証明書、著作物利用許諾合意書の全てを産業振興課へ提出します
  6. 平塚市産業活性化セミナー等で内容を発表します(発表の有無は、プロジェクト参加者数等によって調整します)

御不明な点は産業振興課へお問い合わせください。

参加者用関係書類

参加者用書類
プロジェクトへの参加希望者は、参加者用確認事項を御確認の上、応募様式に必要事項を記入し、産業振興課まで提出してください。
本事業は大学生、大学院生を対象に実施します。

参加者用確認事項(PDF342KB)

  1. 応募様式(ワード54KB)
  2. 研究計画書様式(ワード25KB)

産業振興課では、提出された書類の内容を確認し、代表者へ連絡します。
 

ビジネスケース提出時に必要な書類 
  1. ビジネスケース提出様式(ワード96KB)
  2. ビジネスケース公開認可証明書(ワード37KB)
  3. 著作物利用許諾合意書(ワード45KB)

ビジネスケース作成の手引き 

平塚市ビジネスケースプロジェクトでは、参加者向けに「平塚市ビジネスケースプロジェクトビジネスケース作成の手引き」を用意しています。
この手引きでは、プロジェクトの目的、調査手法、注意事項等を紹介しています。
*今後、この手引きは必要に応じて更新します。

平塚市ビジネスケースプロジェクトビジネスケース作成の手引きver.1(PDF569KB) 

ビジネスケース公開資料

これまでの実績

平成28年度


著者氏名:土屋稀資
論文:大東化学から学ぶ持続可能な企業のあり方に関する考察(PDF:584KB)
キーワード:粒子制御技術、技術の有効活用、国内トップシェア、新製品開発、カルフレッシュ
アピールポイント
  • 独自技術である粒子制御技術の存在
  • 上記技術の有効活用によって実現している幅広い製品ラインナップの存在
  • 新製品カルフレッシュの存在

審査員コメント:ビジネスケース審査票(PDF:159KB)


平成27年度


平塚市漁業協同組合が開設した「平塚漁港の食堂」は、市内で飲食店を経営している株式会社ロコロジが運営する、産業間連携の面でも特徴のある事例です。

調査チーム:神奈川大学山崎ゼミ
著者氏名:望月大輔、鈴木悠希
論文:平塚漁港の食堂から学ぶ 第一次産業のこれからの在り方について(PDF:813KB)
キーワード:6次産業、地産地消、民間連携、地域活性化、漁業問題
アピールポイント
  • 株式会社ロコロジと平塚漁業協同組合の協同関係
  • 日本の漁業が抱えている問題点や課題への地元協同組合の取り組み方
  • 民間企業が6次産業へ関わる上での意思決定の過程と経営課題

審査員コメント:ビジネスケース審査票(PDF:8KB)

調査チーム:亀ゼミ16
著者氏名:畠山大輝、水城貴裕、湧口徹
論文(要旨):「平塚漁港の食堂」による六次産業化(PDF:193KB)

平成26年度


株式会社トノックスは、特装車両の製造等を行っている企業です。
近年、同社はこれまでと異なる分野にも進出しました。
本ケースでは、同社の経営について、東海大学亀岡ゼミナールと神奈川大学行川ゼミナールが異なる視点から分析しました。
キーワード:特装車、計測車両、ロボット、M&A、選択と集中

株式会社トノックスのケースに関する公開資料

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このページについてのお問い合わせ先

産業振興課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館5階
直通電話:0463-21-9758
ファクス番号:0463-21-9759

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