平塚市産業間連携ネットワーク

最終更新日 : 2017年10月23日

平塚市産業間連携ネットワーク会員プロジェクトチーム(取組事例)

地場産品を活用したお惣菜プロジェクト(有限会社鳥仲商店×平塚市漁業協同組合×社会福祉法人進和学園)

 地場産品を活用したお惣菜プロジェクトは、それぞれ平塚産の農水産物を活用した平塚ならではの商品開発等に関心があった3者が連携し、お互いの経営資源を集め、平塚産農水産物を活用した新たなお惣菜を開発するために設置された会員プロジェクトチームです。
 有限会社鳥仲商店は、平成27年2月に「地域産業資源活用事業」の認定を受け、平塚産「湘南しらす加工品」、赤玉ねぎ「湘南レッド」を使用したコロッケ「ひらコロ」(写真1)を開発しました。各種メディアに取り上げられ、平成27年11月から発売したところ大変な人気で、当初予定していた約1万個販売した12月末には確保した湘南レッドが底を尽くほどの成功を収めました。

【写真1:ひらコロ】

  その姉妹商品としてJA湘南、平塚市内のエダマメ生産者、平塚市との連携で、出荷の際に規格外となってしまった平塚産エダマメを使用した「ひらコロ☆メンチ」(写真2)を開発し、7月から9月までの季節限定商品として、第66回湘南ひらつか七夕まつりから販売を開始し、消費者の方々に好評を得ています。

【写真2:ひらコロ☆メンチ】

スーベニア平塚(ビスキュイテリ マ・コピーヌ×スタジオクーカ)

 スーベニア平塚は、新たな平塚をイメージする商品(平塚手土産品)を開発したいとして設置された会員プロジェクトチームです。
 スーベニア平塚が開発した商品「ひらつかリンツァー」は地元の材料として、平塚取れいちごの手作りジャム、低速石臼挽きで麦の味や香りを最大限引き出した希少な湘南小麦、100%相模灘の海水の平釜製法塩が使われており、包装紙の原画はスタジオクーカ所属のアーティストが制作し、作家こだわりの画法(顔料使用)や筆使いにより、商品の素朴さが伝わると同時に、平塚の名所として、七夕まつり、湘南平の南京錠、湘南海岸の貝殻が散りばめられているデザインになっています。
 元となっているお菓子は、丸い形、格子模様、ナッツの生地で赤いジャムを入れる伝統製法があるオーストリアの菓子「リンツァートルテ」甘酸っぱいベリーのジャム、スパイス、ナッツの香ばしさ、洋酒のハーモニーが見事にマッチしたお菓子で、ビスキュイテリ  マ・コピーヌ店主も一番大好きなお菓子です。
 写真は「ひらつかリンツァー」と「包装紙」です。


 

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