市長こらむ

 市長が市政などに関する思いをつづった「市長こらむ」を、広報ひらつか第3金曜日号に掲載しています。
 広報ひらつかに掲載した「市長こらむ」の内容をご紹介します。

【最新号】平成29年(2017年)12月

海辺の雰囲気でイメージ向上と魅力の発信を

  • 大勢の人でにぎわう「なぎさプロムナード」 いつもは閑静な「なぎさプロムナード」が大にぎわい
 「ひらパラ」。この言葉を初めて聞いたという方もいるでしょう。これは、ビーチパラソルが目印のマルシェ(市場)イベント「ひらつかパラダイス」の愛称です。11月12日、平塚駅南口から海岸へと続く県道、なぎさプロムナードの歩道を会場に開かれました。
 パラダイスとパラソルをかけた愛称が示すように、青と白のボーダー柄でそろえたパラソルがシンボル。その下には、小物や衣類、お菓子などが並び、キッチンカーからはおいしそうな匂いが漂っていました。また出店した28店に、周辺の店舗も加わったことで、沿道全体ににぎわいが生まれました。秋晴れに恵まれ、詰めかけた方は数千人いたでしょうか。特に、小さなお子さんを連れた家族の姿が目につきました。
 昨年、本市のイメージについて調査したところ、都内や横浜市、川崎市などに住む人は、平塚市に対してはっきりとしたイメージを持っていないという結果が出ました。魅力のある「海」も連想されない現状から、私としては「海のあるまち」をもっとアピールしたいと考えました。
 注目したのが、なぎさプロムナードの洗練された海辺の雰囲気です。ここを活用し、まちの魅力を発信できないかと思案を巡らせました。
 そうした折、海岸エリアの魅力アップに共感する市民の皆さんによって、ひらつかパラダイス実行委員会が立ち上げられました。実行委員は30~40歳代が中心で、市職員とともに、県道の使用許可や警備態勢など、開催までに立ちはだかる数々のハードルを乗り越え、実現に至りました。今回の開催にあたり、市民の知恵と力、まちの活気を肌で感じられたことに心から感激しています。
 市総合計画では、まちづくりの指針に「選ばれるまち・住み続けるまち」を掲げています。これからも市民の皆さんとともに、平塚のイメージ向上と魅力の発信に努めてまいります。
 
 

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