記者会見
平塚市では、市政の情報発信の一環として、マスコミに対して記者会見を行っています。ここでは、記者会見での発表事項などを紹介します。
- 市長のコメントや質疑応答は、読みやすいよう発言の趣旨を損なわない範囲で、文章を整理しています。
- 記者会見の翌日には、湘南ケーブルネットワークのウェブサイト(平塚市長定例会見(外部リンク・新しいウィンドウで開きます))で市長説明部分の動画を配信しています。
最近の記者会見 (2月13日実施)
令和8年度当初予算案「あったか予算2026」を編成
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市長記者会見
令和8年度当初予算(案)を編成しましたので、ご説明申し上げます。
それでは、まずお手元の資料「令和8年度当初予算案(あったか予算2026)を編成 みんなを照らすあったか予算」をご覧ください。
まず2ページです。令和8年度一般会計当初予算(案)は、平塚のさまざまな魅力を照らすとともにきめ細やかなニーズを照らし出すことにより、まちに賑わいが広がり続け、さらに「住みたい」「住み続けたい」「住んでいてよかった」と思っていただけるような、まちづくりを積極的に進める予算として編成しました。それでは予算の特徴を3点ご説明申し上げます。
3ページです。1点目、一般会計は3年連続、過去最大の予算規模となります。上昇基調が続く市税を積極的に市民に還元するため、子どもを育む環境づくりを中心とした、様々な新規・拡充事業を展開することから、3年連続で過去最大の予算規模となりました。
4ページになります。2点目、市税は前年度比約28億円増、5年連続の増収で過去最大となり、当初予算では初めて500億円超えとなります。
賃金上昇に伴う個人市民税の増加や、好調な業績を背景とした法人市民税の増加、企業の積極的な設備投資による固定資産税の増加などにより、当初予算では初めて500億円超えとなる、過去最大の市税収入を見込んでいます。
5ページです。3点目、積極予算の中でも健全財政を維持します。市債の発行は前年度比約9億円の減額、年度末市債残高は約15億円の減額となります。赤字市債である臨時財政対策債は2年連続で発行しません。
財政調整基金の取り崩しは、前年度と同規模の7億617万円に抑えました。また、自主財源比率は1.8ポイント上昇し、58.2%となります。
それでは、まずお手元の資料「令和8年度当初予算案(あったか予算2026)を編成 みんなを照らすあったか予算」をご覧ください。
まず2ページです。令和8年度一般会計当初予算(案)は、平塚のさまざまな魅力を照らすとともにきめ細やかなニーズを照らし出すことにより、まちに賑わいが広がり続け、さらに「住みたい」「住み続けたい」「住んでいてよかった」と思っていただけるような、まちづくりを積極的に進める予算として編成しました。それでは予算の特徴を3点ご説明申し上げます。
3ページです。1点目、一般会計は3年連続、過去最大の予算規模となります。上昇基調が続く市税を積極的に市民に還元するため、子どもを育む環境づくりを中心とした、様々な新規・拡充事業を展開することから、3年連続で過去最大の予算規模となりました。
4ページになります。2点目、市税は前年度比約28億円増、5年連続の増収で過去最大となり、当初予算では初めて500億円超えとなります。
賃金上昇に伴う個人市民税の増加や、好調な業績を背景とした法人市民税の増加、企業の積極的な設備投資による固定資産税の増加などにより、当初予算では初めて500億円超えとなる、過去最大の市税収入を見込んでいます。
5ページです。3点目、積極予算の中でも健全財政を維持します。市債の発行は前年度比約9億円の減額、年度末市債残高は約15億円の減額となります。赤字市債である臨時財政対策債は2年連続で発行しません。
財政調整基金の取り崩しは、前年度と同規模の7億617万円に抑えました。また、自主財源比率は1.8ポイント上昇し、58.2%となります。

