市長表敬訪問(全日本フルコンタクトテコンドー選手権大会)

最終更新日 : 2019年1月17日

全日本フルコンタクトテコンドー選手権大会 中学生男子組手無差別級優勝!

平成31年1月15日(火)、東京・後楽園ホールにて開催された第29回全日本フルコンタクトテコンドー選手権大会中学生男子組手無差別級で
見事優勝を果たしました鎌田 健矢(かまた たつや)選手(市立浜岳中学校3年生)がご家族とともに、落合市長を表敬訪問しました。



テコンドー(跆拳道)とは、韓国発祥の格闘技・スポーツで、日本の松濤館流空手から派生した競技だと言われています。
足技の種類が多彩で、試合はポイント制で勝敗が決まります。

テコンドーを始めたきっかけは当時テコンドーを習っていた2歳年上のお兄さん。
当時尾崎 圭司(おざき けいじ)選手が所属していたクラブだったということもあり、5歳の時入会し、テコンドーを始めたそうです。

今回の大会の結果については、
「小さい頃からの夢だったので、とても嬉しい。
小学4年生から中学まで、ライバルに勝てなかった時期が続き、辞めたいと思ったこともあったが、
諦めずに辛い練習を続けたことで、中学2年生の12月に1度試合に勝利することができた。
その勝利をきっかけに気持ちに勢いがつき、県大会や都大会でも優勝ができ、今回の全日本大会の優勝に繋がったと思う。」と語りました。

テコンドーの魅力について聞かれた際は、
「テコンドーはとても激しい格闘技で、それがとても魅力的。」と笑顔を見せました。

将来の目標は、
「以前お世話になっていて、憧れである尾崎選手が同じ大会で3連覇しているので、その記録を超えたい。」と意気込みました。

落合市長は「この平塚の地で頑張って、ぜひ世界へ羽ばたいてもらいたい」とエールを送りました。

鎌田選手のますますの活躍に期待です。

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