東海大学総合優勝祝賀セレモニー

最終更新日 : 2019年1月31日

初の箱根駅伝総合優勝!東海大学陸上競技部

平成31年1月2日(水)、3日(木)に開催された第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)にて、平塚市にキャンパスを置く東海大学が初の総合優勝を成し遂げました。
平成31年1月23日(水)、市役所本館1階多目的スペース 特設会場において「東海大学箱根駅伝総合優勝祝賀セレモニー」が開催され、
東海大学陸上競技部の選手・監督の皆様が平塚市長や、市民の皆様に喜びの声を報告しました。

詳細は記者発表ページへ



当日は、左から順番に東海大学陸上競技部の
監督 両角 速(もろずみ はやし)氏
選手 湯澤 舜(ゆざわ しゅん)さん(4年・2区)
   西田 壮志(にしだ たけし)さん(2年・5区)
   阪口 竜平(さかぐち りょうへい)さん(3年・7区)
   小松 陽平(こまつ ようへい)さん(3年・8区)
   郡司 陽大(ぐんじ あきひろ)さん(3年・10区)
の6名が出席されました。

両角 速監督
・箱根駅伝優勝の日から3週間たった今のお気持ちは?
→初優勝の喜びをとても感じている。また、多くの方々に応援されていることを実感できた。

・ファンのエールは届きましたか?
→自分自身も平塚市民だが、平塚にキャンパスがあるので、中心地での応援がとても凄かった。
   ファンからの声援が「湘南の風」となり、選手達を後押ししてくれた。

・往路は1位の東洋大学に1分14秒差の2位、総合優勝への自信はありましたか?
→復路に自信があったので、選手を信じて応援していた。

・東京での胴上げの際の気持ちは?
→最高でした。

湯澤 舜選手(4年・2区)
・4年生での出場でしたが、どんな気持ちで走りましたか?
→後ろに頼れる後輩がいたので、自分がしっかり走れば結果は出ると思っていた。
   沢山の応援をもらったことで結果が出せたと思う。

西田 壮志選手(2年・5区)
・唯一の2年生での出場でしたが?
→2年生は自分だけ、上は最強世代の3年生がいるので、2連覇も3連覇も狙えるチームだと思う。

・山登りはどうでした?
→とてもきつかったが、沿道の応援のおかげで気持ちよく走ることができた。

・今後の目標は?
→3月に立川シティハーフマラソンがあるので、そこで結果を出し、ユニバーシアード(国際大学スポーツ連盟が主催する総合競技大会)の日本代表を狙いたい。

阪口 竜平選手(3年・7区)
・タスキを受け取って、どんな気持ちで1位の東洋大学を追いかけていましたか?
→いいところでタスキがきたので、自分の区間で東洋大学との距離を詰めたいと積極的に走った。

・地元の応援はいかがでしたか?
→昨年は2区を走っていたが、今年は地元の7区、歓声がとても多くて力になった。

小松 陽平選手(3年・8区)
・区間新記録は狙っていましたか?
→区間新記録のことは考えず、前の東洋大学を抜くことだけを考えていた。
「区間新記録狙えるぞ」という両角監督の声で初めて意識した。

・MVPを受賞しましたが、何か生活に変化はありましたか?
→周りからの期待が変わった。期待に応えられるように今後も頑張りたい。

郡司 陽大選手(3年・10区)
・ゴールした時のお気持ちは?
→夢のような時間で、皆さんの声援のおかげで楽しく走ることができた。

・市役所にご自身のポスターが沢山貼られていますが?
→大学のキャンパス内にも沢山貼られていて、キャンパスを歩いていると指をさされることも多くなった。

・栃木出身ですが平塚産のいちごが好きというお話を聞きましたが?
→とても好きで、沢山食べたことで良い体調を維持できた。

以下、当日の様子です。

市長挨拶



監督挨拶

織り姫から花束贈呈



JA湘南から記念品(いちご、きゅうり、トマト)贈呈







フリーデンから記念品(やまと豚)の贈呈



監督、選手へのインタビュー


左から両角監督、湯澤選手、西田選手、阪口選手、小松選手、郡司選手
 

記念撮影

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