津波対策訓練

最終更新日 : 2023年10月23日

令和5年度平塚市津波対策訓練

目的

 津波の浸水想定区域とされる花水地区自治会連絡協議会を対象に、津波避難訓練を実施しました。

 この訓練では、地域の皆さんが津波発生時に自宅から津波浸水想定区域外(津波避難ビルを含む)までの避難経路の検討及び避難に要する時間を把握することで、実災害時における適切な避難行動に繋げることを目的に行いました。
 また、各自治会が避難行動、避難所の開設等への対応が如何に実施できるかの検証も併せて目的としました。

訓練参加自治会

 花水地区自治会連絡協議会(黒部丘東部自治会、菫平自治会、虹ケ浜東部自治会、龍城ヶ丘自治会、桃浜町自治会、八重咲町自治会、松風町自治会、袖ヶ浜自治会)
 ※黒部丘東部自治会、桃浜町自治会、八重咲町自治会、松風町自治会は、自治会役員のみの参加

 約200人の地域の方に訓練参加していただきました。

訓練内容及び訓練の様子

 訓練内容:訓練は、11月3日(金曜日)午前9時に地震が発生したものとし、自分の身を守る行動をとった後、自らが考える津波避難ビル までの避難経路及び避難時間を確認しました。その後、午前9時40分までに避難生活場所(花水小学校)に避難し、避難所開設訓練を実施しました。

 訓練場所:花水小学校
  • 津波避難ビルへの避難訓練
  • 花水小学校へ集合した様子(訓練)
  • 給水訓練の様子

令和4年度平塚市津波対策訓練

目的

 なでしこ地区自治会連絡協議会を対象に、津波発生時の適切な避難行動の体得を目的に訓練を実施しました。訓練は、避難経路や避難時間等を検討する事前ワークショップと実際に避難場所まで避難する津波避難訓練、そして、その結果をまとめた事後ワークショップの3部構成で実施しました。また、平塚工科高校では、津波避難後の避難所生活において、感染症に配慮した避難所開設訓練も実施しました。
 今回の訓練では、内閣府の協力のもと宇都宮大学の近藤准教授にも訓練にご参加いただき、各訓練においてアドバイス等をいただきました。

訓練参加自治会

なでしこ地区連合自治会(撫子原自治会、黒部丘西部自治会、黒部丘第一親睦会、花水台自治会、虹ケ浜西部自治会、平塚ガーデンホームズ自治会、唐ケ原自治会)

訓練参加人数及び場所

事前ワークショップ:34人(なでしこ公民館)
津波避難訓練:390人(平塚工科高等学校)、60人(なでしこ小学校)
       150人(平塚ガーデンホームズ) 合計600人
事後ワークショップ:34人(なでしこ公民館)

訓練内容

令和4年10月16日(日曜日)  10時0分~12時0分 事前ワークショップ
令和4年11月5日(土曜日) 9時0分~12時0分  津波避難訓練
令和4年12月18日(日曜日)  10時0分~12時0分 事後ワークショップ

訓練の様子

事前ワークショップ
  

  

避難訓練
平塚工科高校
   

 

平塚ガーデンホームズ
 

富士白苑
 

事後ワークショップ