平塚市の自然災害伝承碑

自然災害伝承碑とは

 「自然災害伝承碑」とは、過去の地震や洪水、土砂災害などの自然災害が起きたことが記されている石碑やモニュメントのことで、地域住民の防災意識の啓発等を目的に国土地理院が登録を進めています。

 平塚市では、自然災害伝承碑として3件が登録されており、国土地理院のホームページ 地理院地図で位置などが公開されています。 (石碑等に記載されている被害の様相は、伝承として言い伝えられているものであり、平塚市の被害記録とは相違がある場合があります。)

地理院地図のリンク(外部サイトに遷移します)
 

大震災殃死者供養塔(だいしんさい おうししゃ くようとう)

大震災殃死者供養塔の写真です
 
自然災害伝承碑の概要
名称 大震災殃死者供養塔
所在地 平塚市札場町15-42 長楽寺
災害名 関東大震災(大正12年9月1日発生)
登録日 令和4年3月9日
伝承内容 大正12年9月1日に発生した関東大震災で
東京、横浜、横須賀、小田原は地震による火災で
すべて焼失した。
旧須馬村では家屋が倒壊し60名余りの命が奪われた。

 

震災遭難者之靈(しんさい そうなんしゃ の れい)

震災遭難者之靈の写真です
 
自然災害伝承碑の概要
名称 震災遭難者之靈
所在地 平塚市平塚2丁目20 大鷲神社
災害名 関東大震災(大正12年9月1日発生)
登録日 令和4年8月26日
伝承内容 大正12年9月1日の正午頃、突如起こった大地震は
旧平塚町とその周辺に大きな被害を与えた。
死者は275人を数え、負傷者は232人に及び家屋は全壊又は半壊したものが多かった。

河身改修耕地整理竣工記念碑(かしん かいしゅう こうち せいり しゅんこう きねんひ)

河身改修耕地整理竣工記念碑の写真です
 
自然災害伝承碑の概要
名称 河身改修耕地整理竣工記念碑
所在地 平塚市南金目 南金目交差点付近
災害名 明治43年の大水害(1910年8月発生)
洪水(1911年発生)
登録日 令和4年8月26日
伝承内容 明治43年8月に2つの台風のため堤防が決壊、氾濫し、数百ヘクタールの田畑が流出、土砂で埋没する被害を受けた。
また、翌年も水害が発生した。

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災害対策課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館3階
直通電話:0463-21-9734
ファクス番号:0463-21-1525

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