令和7年度 年間大賞事例一覧
最終更新日 : 2026年1月20日
認定NPO法人 フードバンク湘南
ラスカ平塚店×フードバンク湘南 こども食堂



活動目的
ラスカ平塚店から出る食品ロスになるはずの食品を利用し、フードバンク湘南に登録されているひとり親家庭を無料招待することで食品ロス削減と子どもたちの健康を取り巻く問題の解決を目指しています。活動内容
ラスカ平塚店から出る食品ロスの食品を有効活用し、フードバンク湘南に登録しているひとり親家庭の親子に無料で食事を提供しています。毎回担当店舗が交代で調理を担当しプロの作る食事を楽しむことができ食べきれない分を持ち帰ってもらうことで参加者も食品ロス削減に協力しています。活動頻度
長期休暇中(春休み、GW、夏休み、冬休み等)に年間を通して6~10回程度
活動場所
ラスカ平塚店の空きスペース等特定非営利活動法人 ぜんしん
出張ゲーム大会 ~インクルーシブ e スポーツ体験会~

活動目的
障がいの有無や年齢等を問わず、eスポーツを 楽しむことができる場を設けています。障がい者の社会参加を推進すると共に、障がいのある方と ない方が一緒にeスポーツを楽しみ、交流することで、障がいへの理解の促進等を図ります。また、ひきこもりや高齢者らを含め、彼らの自立や生きがいの創出に寄与することが目的です。活動内容
市内の各施設に出向いて2時間程度、「太鼓の達人」ほか、操作が簡単なゲームを体験する場を設けています。ゲームをした経験がない方でもスタッフが最初から丁寧に操作を教えています。
活動頻度
年間14回程度(日時は、各施設の要望に合わせて実施)活動場所
中原公民館、進和学園、西部福祉会館ほか平塚人物史研究会 須賀史談会 四之宮郷土史同好会
2024年度平塚市博物館春期特別展「近代ひらつかの女性たち」の開催



活動目的
平塚市の歴史を語る上で手薄になっている女性史について、近代を生きた女性たち(故人)を取り上げ紹介することで、平塚市の歴史の多様性と奥深さを広く市民の方々に知っていただきます。また、さまざまな女性たちの生き方に触れることで、ジェンダー平等や女性の社会的諸課題について考える一助にしていただきます。
活動内容
平塚市博物館と市民活動団体が共催して春期特別展を開催。近代を生きた平塚ゆかりの女性たち10人を取り上げ、展示するとともに図録を発行。
特別記念講演会及び執筆担当者による解説会を実施。関連イベントの企画実施。
人権・男女共同参画課による「ジェンダー平等のあゆみ」の展示。
活動頻度
月2~3回(会議・打合せ)活動場所
平塚市博物館ゆめつむぎ
手形アートサークル petit pied(プティ・ピエ)

活動目的
平塚在住のママ達から「平日の午前中に孤独感がある」、「ママの為のサークルが欲しい」との声をよく耳にしました。今問題視されている「孤育て」を少しでも解消したいと思い、ママ達の集いの場を作りました。活動内容
毎月、翌月のカレンダー台紙に子どもの手形や足形をスタンプしてカレンダーを完成させます。制作後は子ども達はおもちゃで遊び、ママ達は会話を楽しみます。
活動頻度
毎月第三週の平日活動場所
中央公民館ハイたっち!
ハイたっち!おやこイベント

活動目的
「平日に親子で楽しめる場がほしい」という声を受け、育児をもっと楽しんでほしいという想いから、2024年11月に子育て応援イベント「ハイたっち!」を立ち上げました。活動内容
ハイハイ・よちよちレースやベビーマッサージなど、0~2歳児と保護者が楽しみながらふれあい、交流できる多彩なプログラムを実施しています。活動頻度
毎月第二水曜日活動場所
OSC湘南シティ一般社団法人 F-STYLEスポーツクラブ
ひらつかボッチャプロジェクト ~共に楽しむ地域づくり~



活動目的
障がいの有無や年齢に関わらず誰もが一緒に楽しめるスポーツ「ボッチャ」を通じて、地域住民の交流と理解を深め、共生社会の実現を目指します。地域包括支援センターや学校、公民館と連携し、世代や立場を超えたつながりを育んでいます。活動内容
学校、公民館などでボッチャ体験会を開催し、児童、高齢者、障がいのある方など多様な人々が混ざり合ってプレーしています。ルール説明や試合運営を通じて交流を深め、世代を超えた理解と地域のつながりづくりを進めています。活動頻度
月4~8回程度 平日、土日祝開催活動場所
平塚市内の公民館、特別支援学校、体育館、イベント会場など平塚市町内福祉村「おかざき鈴の里」
フレイルチェック測定会 ”いつまでも元気でいられる岡崎に”


活動目的
岡崎地区は平塚市内でも高齢化率が1~2番目に高いという有り難くない統計(岡崎・城島地区で35.3%)が出ております。 市保険年金課が主導するフレイル予防を地域に広めることで、岡崎の住人が自分の健康に気づき、要介護になる前に注意して予防すれば健康に戻れることをフレイルチェック測定会で知ってもらうことを目的としています。活動内容
平塚市では神奈川県と東京大学と一緒にフレイルチェックの効果検証を行っています。平塚市にフレイルサポーターが100名強おりますが、岡崎地区では、庁内福祉村の「おかざき鈴の里」のボランティアの中で7名がサポーターとしても登録し、まとまっているので、市の協力を得ながら、他地区にも参加する事はもとより、岡崎だけの測定会も行っています。地域のみんなが健康寿命を延し、元気に過ごせるお手伝いが出来ればと活動しております。 活動として岡崎地区内の7自治会館や集会所を利用し、1地区10~20人位を、半年~1年に一度測定し、前に測定したのと見比べております。その方の健康を見守ってフレイル予防していき元気に心豊かに過ごして頂くことを願って令和4年から実施しております。活動頻度
月2~3回活動場所
主に岡崎地区及び他地区撫子原自治会
わくわく農園、野菜作りで地域活動の活性化


活動目的
新型コロナウィルス感染症が蔓延し、活動が制限される中、屋外での野菜作りや土いじりを通して、子育て世代・高齢者の参加を促進しながら地域活動を再開し、地域への愛着を育てると共に住民の絆づくりを目的としました。活動内容
(1)畑の名前を募集し、住民の興味を持たせるため名称は「わくわく農園」に決めました。何を作るか、上手に作れたか、収穫量は、など 「わくわく」しながら参加をしてもらうことを目指して決めます。(2)会員を募集し、どんな野菜を作るか・定期的に野菜の世話をするグループ(13人)と収穫のみ参加するグループ(募集)に分けて実施します。
(3)育てた野菜はサツマイモ、里芋、空豆、スナップエンドウ、ジャガイモなど、スナップエンドウ、空豆は会員が自宅で種から育て、畑に皆で植えます。子どもたちは野菜の育っていく姿に興味と愛着を持ってくれました。
(4)サツマイモとジャガイモは自治会内の希望者を募集し、各回30名くらいの人数が集まり収穫の楽しさと収穫を助け合いながら住民間の交流を深めました。
活動頻度
会員は1~2回/月 畑の耕し、野菜の植え時 一般募集は2回/年 サツマイモ、ジャガイモの収穫時活動場所
自治会で借用した畑(撫子原自治会内)の「わくわく農園」秀和平塚レジデンス自治会
一人暮らし高齢者見守り活動


活動目的
酷暑が続く夏の日に、居住者の一人が、誰にも知られず亡くなっていました。 カラオケ仲間からの問い合わせで自宅訪問、すでに10日ほど経過していました。これを機に、次の(1)、(2)のとおり考えました。
(1)一人暮らし高齢者を対象に見守る活動が必要
(2)全居住者の確認をする必要
活動内容
(1)役員の顔を覚えてもらうために各階掲示板・エレベータ内に役員写真を掲示しました。(2)役員にも恥ずかしがらず嫌がらず、積極的に行うよう会議ごとに要請しています。
(3)役員任期は2年毎に代わりますが、気長に実行してみることにしました。
活動頻度
週3回(月・水・金曜日)にカードチェック・配付活動場所
秀和平塚レジデンスへいあんグループ 山大商事株式会社
地元産の鯖(低・未利用魚)とトマト(規格外)を使用したトマ鯖カレーの開発及び福祉との連携



活動目的
平塚市漁業協同組合・湘南農業協同組合と連携し、弊社の食品加工技術を活かし低・未利用魚や規格外野菜の食品ロスという社会課題を解決し地産地消を促進するとともに、福祉事業所とも連携することにより地域の社会貢献にも寄与する事を目的としています。 なお、この案件は平塚市産業振興課が支援する、「平塚市産業間連携事業新商品開発グループプロジェクト」です。活動内容
規格外野菜や低・未利用魚は市場価値が低いという課題があります。弊社の高温高圧殺菌技術を生かし「常温レトルトカレー」という、より付加価値の高い開発が実現しました。また、商品の箱詰め、封緘等を就労継続支援B型事業所グランズ平塚に委託することにより福祉との連携も実現でき、水産業・農業の発展のみならず福祉との連携を通して障がいを持った方々の社会参画にも寄与しています。活動頻度
1日/水曜日(午前・午後)活動場所
山大商事株式会社 本社工場株式会社 クリーンサービス
おおかみ子ども食堂

活動目的
子どもたちには無償で、また大人には安価で有償の食事を提供し、老若男女を問わず課題を問わない敷居の低い子ども食堂を展開することで、結果的に疲弊したご家庭や孤食の子どもたちが課題を提示することなく、分け隔てなく食支援や温かな団らんを享受できる環境を提供することを目指しています。活動内容
大人には安価で、子どもには無償で食事を提供し、子ども食堂の運営しています。活動頻度
月2回(毎月第2・第4木曜日開催)活動場所
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