青少年相談室
最終更新日 : 2026年4月1日
青少年相談室は令和8年4月から市庁舎本館へ移転しました!
青少年相談室は令和8年4月1日から市庁舎本館へ移転したため、開室曜日・時間が変更になりました。
- 移転先 本館1階105 青少年課
- 開室曜日 月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)
- 開室時間 午前10時~午後5時
なお、電話番号やメールアドレスに変更はありません。
平塚市青少年相談室
平塚市青少年相談室では、青少年の非行化を防ぎ健全な育成を図るため、青少年に関する相談や街頭補導等を行っています。
青少年に関する相談
6歳から19歳までの子ども・若者ご本人とそのご家族からのご相談をお受けしています。心配ごとがありましたら、ひとりで悩まず気軽にご相談ください。相談員が一緒に考えます。
ご相談の内容によっては、必要に応じて専門機関の情報をご案内します。
匿名でも大丈夫です。ご相談については、固く秘密を守ります。
子ども・若者ご本人とそのご家族からのご相談は「青少年相談」、子ども・若者ご本人からのご相談は「ヤングテレホン相談」をご覧ください。
(注釈)相談料は無料ですが、電話代等通信料は相談者のご負担になります。
街頭補導
青少年補導員と職員等が市内を巡回パトロール(愛護指導)することで、青少年の問題行動を早期に発見し、声かけ等の指導を実施しています。街頭補導について、詳しくはこちらをご覧ください。
青少年相談【電話:0463-34-7311】
青少年相談では、6歳から19歳までの子ども・若者ご本人とそのご家族からの悩みや困りごとのご相談を電話・来室・メールでお受けしています。
青少年相談室を知っていただくため、年に3回程度チラシを作成し、市内の小中学校や高校、公民館等に配布しています。
《令和8年1月配布チラシ》(PDF:327KB)
どんな相談ができるの?
学校生活、学習・進路、友達関係、不登校、ひきこもり、親子関係、いじめ、性格・行動、非行などの心配ごとは、ひとりで悩まず気軽にご相談ください。お子さんについての悩みはもちろん、ご家族自身の気持ちの置き所についてもお話しいただけます。
「誰に、どこに相談したらいいのか分からないし、ちょっとしたことだからいいや」、などとそのままにしないでご相談ください。相談員がお話を聞き、一緒に考えます。
電話相談ができる時間は?
月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)
午前10時~午後5時
(注釈)令和8年4月1日から相談受付曜日・時間が変更になりました。
メール相談はどうすればいいの?
電話や来室による相談が難しい方は、時間や場所を気にせずご相談いただけるメールをご利用ください。
ただし、お返事には数日かかることがありますので、お急ぎの場合は電話相談をご利用ください。
y-soudan@city.hiratsuka.kanagawa.jp
(注釈)パソコンからのメールを受信許可していない場合、返信メールが届きませんのでご注意ください。
来室相談はどうすればいいの?
事前にご予約をいただき、面接室でゆっくりお話を伺います。
予約は青少年相談と同じ電話番号やメールで受け付けています。
- 電話:0463-34-7311
- メール:y-soudan@city.hiratsuka.kanagawa.jp
予約受付と来室相談ができる時間は、下記のとおりです。
【予約受付・来室相談時間】
月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)午前10時~午後5時
(注釈)令和8年4月1日から予約受付・来室相談ができる曜日・時間が変更になりました。
(注釈)1回の相談時間は、おおむね1時間とさせていただきます。
【受付場所】
令和8年4月1日から青少年相談室は市庁舎本館に移転しました。
来室相談の方は、1階105 青少年課窓口にお声がけください。
ヤングテレホン (青少年専用)【電話:0463-33-7830(ミミでナヤミナシと覚えてね)】
ヤングテレホン相談では、6歳から19歳までの子ども・若者ご本人からの悩みや困りごとのご相談を電話・来室・メール・手紙でお受けしています。
どんな相談ができるの?
学校、勉強、進路、不登校、ひきこもり、友達、家族、自分の生き方、生きづらさを感じている、などの心配ごとは、ひとりで悩まず気軽にご相談ください。
相談員がお話を聞き、気持ちが少しでも軽くなるように一緒に考えます。
電話相談・来室相談ができる時間は?
月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)
午前10時~午後5時
(注釈)令和8年4月1日から相談受付曜日・時間が変更になりました。
(注釈)来室での相談時間は、おおむね1時間とさせていただきます。
子ども・若者ご本人の来室相談は、事前に予約をしたうえでご利用ください。
予約は相談と同じ電話番号やメールで受け付けています。
- 電話:0463-33-7830
- メール:y-soudan@city.hiratsuka.kanagawa.jp
メール相談はどうすればいいの?
電話では話しづらい場合、時間や場所を気にせず、いつでもどこからでもご相談いただけます。
y-soudan@city.hiratsuka.kanagawa.jp
返信には数日かかることがありますので、お急ぎのご相談は電話相談をご利用ください。
また、パソコンからのメールを受信許可していない場合、返信メールが届きませんので注意してください。
他人の悪口、嫌がらせやいたずらと思われるメールにはお答えできません。
手紙相談はどうすればいいの?
電話ではうまく話せそうにない、スマートフォンやパソコンを持っていない、という場合は、手紙相談をご利用ください。
話したいことを書いてみると、どんなことに自分が困っているのか明らかになることがあります。
宛先:〒254-8686 平塚市浅間町9-1 平塚市青少年課(青少年相談室)
(注釈)令和8年4月1日から青少年相談室は市庁舎本館に移転したため、宛先が変更になりました。
お返事が届くように、住所と氏名を記入してください。
お返事が届くまで数日かかることがありますので、お急ぎのご相談は電話相談をご利用ください。
ヤングテレホンにはイメージキャラクターであるミミちゃんがいます
ミミちゃんは、ヤングテレホン啓発のためのチラシや「ミミでナヤミナシ新聞」で活躍しています。
チラシや新聞は年に3回程度発行し、市内の小中学校や高校、公民館等に配布・掲示しています。
ヤングテレホンイメージキャラクター「ミミちゃん」ミミでナヤミナシ新聞No.63(2026年1月号)(PDF:156KB)
《令和8年1月配布チラシ》(PDF:157KB)
X(旧ツイッター)もやっています!
皆さんに青少年相談室を知っていただくため、X(旧ツイッター)の公式アカウントを開設しています。
青少年相談室に関することや活動についてつぶやいていますので、ぜひご覧ください。
アカウント名:平塚市青少年相談室(@hiratsuka337830)
URL: https://twitter.com/hiratsuka337830(外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)
神奈川県のLINE(ライン)相談窓口
神奈川県ではLINE(ライン)を活用した相談窓口を開設しています。
子どもから大人まで、電話や来室による相談がしづらい方は、いろいろな悩みを相談できる窓口が各種開設されていますので、ひとりで悩まずに是非ご利用ください。
神奈川県LINE相談窓口一覧(外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)
愛護指導(街頭補導)
青少年の問題行動の早期発見、早期指導は非行化防止活動上の重要な施策です。
平塚市では、青少年補導員と職員等が市内を青色防犯パトロール車や徒歩で巡回し、青少年の問題行動に対して声かけ運動を実施しています。
また、青少年の問題行動が生じやすい、七夕や花火大会、年末等の期間は、各種青少年関係団体と協力し巡回パトロールを実施しています。
青少年補導員
昭和40年から青少年補導員制度がスタートしました。
平塚市長が委嘱を行い、現在42名の青少年補導員が活動を行っています。
任期は1期2年で、再任も可能です。
青少年補導員の主な活動内容は次の通りです。
- 街頭補導に関すること
- 継続補導に関すること
- 青少年非行化防止に関する情報の収集及び調査研究に関すること
- 青少年社会環境健全化活動に関すること
- その他青少年非行化防止に必要な業務
保護司活動及び社会を明るくする運動
保護司は、犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すことがないよう、その立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。
保護司は、民間人としての柔軟性と地域の実情に通じているという特性をいかし、保護観察官と協働して保護観察に当たるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、釈放後の住居や就業先などの帰住環境の調整や相談を行っています。
平塚地区保護司会は青少年会館に更生保護サポートセンターを設置し、面接や研修会を実施しています。
青少年相談室は、保護司会の更生保護活動や社会を明るくする運動の啓発活動を支援しています。
保護司活動及び社会を明るくする運動については、下記のリンクをご覧ください。
全国保護司連盟ホームページ(外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)
社会を明るくする運動ホームページ(外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)
7月は“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~
強調月間となります。
“社会を明るくする運動”は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする法務省主唱の全国的な運動です。
毎年7月を強調月間としており、平塚市でも7月を中心に、ベルマーレ試合日や駅前街頭キャンペーンにて啓発活動を実施します。
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ベルマーレ試合における啓発活動・・・令和7年度は7月19日セレッソ大阪戦にて啓発活動を実施しました。
試合開始前に啓発物品を配布し、ハーフタイムには横断幕やのぼりを持ってグラウンドを行進します。
場所:レモンガススタジアム平塚
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駅前街頭啓発キャンペーン・・・令和7年度は啓発活動を予定しておりましたが、中止となりました。
16時頃から啓発物品を配布します。
場所:平塚駅北口・南口
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