みんなのリビング㏌はと公園
最終更新日 : 2025年12月8日
平塚市では令和7年3月に平塚駅周辺地区の概ね20年後の将来像を示し、持続可能なまちづくりを実現するための「平塚駅周辺地区将来構想」(以下、将来構想という。)を策定しました。
将来構想のまちづくりのコンセプトである「平塚駅周辺地区をみんなのリビングに!」の実現に向けた整備のための社会実験を実施しました。
将来構想では新宿公園(通称:はと公園)は、下記イメージのように、周辺の道路や建物を一体的に活用できるような空間の創出を目指すとともに、商店会や店舗が柔軟に活用できる仕組みづくりや、安全・快適に過ごすことができる場として、遊ぶ・休憩する以外にも、イベントの開催や交流が生まれるような機能を創出し、常に活用される公園を目指しています。

みんなのリビング㏌はと公園では、自治会(明石町会)主催のハロウィンイベントや近隣商店会(大門会)主催の大門市と連携し、イベント時に、人工芝やベンチ・机等の設置や出店ブースを設けることで、人が集まりやすく、イベントができるスペースを実感してもらえるような実験を実施しました。
また、実験の際には、今後の整備や公園活用に向けたニーズの調査を実施しました。実験の結果は、現在集計中ですので、整い次第、公表いたします。
将来構想のまちづくりのコンセプトである「平塚駅周辺地区をみんなのリビングに!」の実現に向けた整備のための社会実験を実施しました。
将来構想では新宿公園(通称:はと公園)は、下記イメージのように、周辺の道路や建物を一体的に活用できるような空間の創出を目指すとともに、商店会や店舗が柔軟に活用できる仕組みづくりや、安全・快適に過ごすことができる場として、遊ぶ・休憩する以外にも、イベントの開催や交流が生まれるような機能を創出し、常に活用される公園を目指しています。

みんなのリビング㏌はと公園では、自治会(明石町会)主催のハロウィンイベントや近隣商店会(大門会)主催の大門市と連携し、イベント時に、人工芝やベンチ・机等の設置や出店ブースを設けることで、人が集まりやすく、イベントができるスペースを実感してもらえるような実験を実施しました。
また、実験の際には、今後の整備や公園活用に向けたニーズの調査を実施しました。実験の結果は、現在集計中ですので、整い次第、公表いたします。
実施企画 大門市との連携
11月30日(日曜日)に大門通りで開催される大門市にあわせ、公園内に将来の公園活用のイメージにつながる次のゾーンを創出し、参加者に体験していただき意見を聴取しました。
【当日の公園内のイメージ】




【当日の公園内のイメージ】
- 飲食・休憩ゾーン・・・大門市や公園内で購入したものの食事や来街者が休憩するゾーンです。


- 出店ゾーン・・・公園内で店舗の出店を行うゾーンです。
- 体験ゾーン・・・ワークショップやスタンプラリーなどの体験ができるゾーンです。

実験当日の出店者等について
- キッチンカー(1) ケムリカレー・・・スープカレー、ドライカレーの販売
- キッチンカー(2) 自家焙煎珈琲一(hajime)・・・コーヒー、焼き芋
- 鈴蘭めだか・・・メダカすくい、縁日
- W×b works feat.DOODLED&Mikika・・・参加型黒板パネルチョークアート&ヤーンボミングインスタレーションアートワークショップ、ハンドメイド作品、服飾雑貨などの販売
- フローラTAKA・・・自然素材でフラワーアレンジ作品等の販売、ワークショップ
その他イベントとして、
休憩ゾーンの芝生広場では、平塚てづくり紙芝居の会の読み聞かせ、公園内には平塚競輪場のウィンディくんが遊びに来ました。お子様は、大門通りから新宿公園をつなぐ手作り列車に乗車して新宿公園と大門市を行き来しました。
また、大門市との繋がりを創出するため、スタンプラリー(景品あり)の実施や、道路に机やテーブルを設置しました。


実施場所
新宿公園(通称:はと公園)
住所:平塚市明石町8-1
住所:平塚市明石町8-1
実施日時
令和7年11月30日(日曜日)11時~15時
大門市とは
大門市が開かれる大門通りは、平塚八幡宮の参道で市内商店街発祥の地です。
国道一号線ができてからは、商店街と八幡宮が分断され、さらには大型店の進出などにより商店街が影響を受けている状態です。
そのような中で参道の賑わいを生み、中心商店街を活性化させるために継続的に開催されています。
今年で13回目の開催で、大門通りを通行止めし、店舗や歩道、駐車場を使用して、50~60店舗が並ぶ賑わいのあるイベントです。
詳細は、大門会ウェブページ(外部リンク)をご確認ください。
【社会実験当日の大門市の様子】

国道一号線ができてからは、商店街と八幡宮が分断され、さらには大型店の進出などにより商店街が影響を受けている状態です。
そのような中で参道の賑わいを生み、中心商店街を活性化させるために継続的に開催されています。
今年で13回目の開催で、大門通りを通行止めし、店舗や歩道、駐車場を使用して、50~60店舗が並ぶ賑わいのあるイベントです。
詳細は、大門会ウェブページ(外部リンク)をご確認ください。
【社会実験当日の大門市の様子】

協力
- 大門会
- 特定非営利活動法人湘南NPOサポートセンター
- 平塚てづくり紙芝居の会
- 平塚市立江陽中学校
実施企画 明石町会ハロウィンイベントとの連携
10月26日(日曜日)に実施された明石町会のハロウィンイベントと連携し、地元住民であるイベント参加者から意見を聴取する社会実験を実施しました。公園内に将来の公園整備のイメージにつながるゾーンを創出したなかでの意見聴取を予定していましたが、雨天であったため、規模を縮小しての実施となりました。
【実施当日の公園内の配置】


↓自治会、公園愛護会、商店街、学生、様々な方と公園内を確認し、意見交換しながら内容を企画しました。


↓社会実験当日は明石町会のハロウィン企画の後に新宿公園でアンケート調査を実施しました。

【実施当日の公園内の配置】

↓自治会、公園愛護会、商店街、学生、様々な方と公園内を確認し、意見交換しながら内容を企画しました。


↓社会実験当日は明石町会のハロウィン企画の後に新宿公園でアンケート調査を実施しました。

実施日時
令和7年10月26日(日曜日)13時15分~15時
協力
- 明石町会
- 特定非営利活動法人湘南NPOサポートセンター
- 学生団体 ENまち
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