米づくり体験事業
最終更新日 : 2026年7月15日
米づくり体験事業
概要
湘南そだち米「はるみ」の米づくり体験を通じて農業への理解を深め、交流の輪を広げるとともに、平塚産農産物の消費促進を目的として、株式会社平塚中央ライスセンターが米づくり体験事業を実施します。募集内容
※令和8年度の募集は終了しました※
お申し込み詳細
費用 10,000円(1家族)募集 30家族(定員を超えた場合は抽選)
※抽選結果は、5月下旬頃にメールにて通知します。
募集期間 2026年5月1日(金曜日)から 2026年5月22日(金曜日)まで
申込方法 e-kanagawa電子申請システム(外部リンク)
各体験の内容
田植え体験
手植えにより田植えを体験していただくほか、田植え機による田植え作業を間近で見学できます。田んぼの泥の感触を五感で楽しみながら、昔の田植えと現在の田植えを感じてください。
草取り体験
田んぼでは、稲だけでなく雑草もたくさん生えてきてしまいます。雑草は田んぼの栄養を奪うだけでなく、日当たりや風通しを阻害し、害虫の発生原因にもなります。地味ですが、米づくりにおいてとても大切な作業となりますので、皆で協力して頑張りましょう!
収穫体験
鎌による稲刈りを体験していただくほか、コンバインによる機械での稲刈りを間近で見学できます。ご自身で田植えをした田んぼが、一面に黄金色の稲穂で色づく光景は感動ものです...。田んぼでの収穫体験のあとは、ライスセンターの施設内で「稲がお米になるまで」の工程を見学できます。
みなさんが育てたできたてのお米をお渡ししますので、お楽しみに!
令和8年度 体験の様子
田植え体験(手植え)
中央ライスセンターの指導のもと、一列に並んで手植え体験。午後は雨の中の体験でしたが、泥んこになりながら、やり遂げました!
体験後は、田植え機の見学も。大きくてかっこいい機械に子どもたちは大興奮でした♪
草取り体験
草取り体験開始前の田んぼの様子。田植えから約1か月が経過し、稲が大きく成長しています!
田んぼは中干し期間のため水が抜かれていますが、場所によっては足が抜けなくなるくらいぬかるんでいるところも。
足をとられないように、稲を踏まないように、注意深く雑草を探していきます!
収穫体験
令和8年10月17日(土曜日)に収穫体験を予定しています。どんな景色になるでしょうか・・・?
体験後、こちらのページにアップしますので、お楽しみに!
※令和7年度の写真です※
収穫体験後は、収穫体験の後は乾燥・調整施設の見学を予定しています。
乾燥・調整の詳しい工程は、乾燥・調整の流れをご覧ください。

過去の米づくり体験事業の様子
過去の体験事業の様子は次のページをご覧ください。
お米づくりをもっと知ろう!
平塚市のお米づくりについて、次の番組や資料にて紹介しています。
もっと知りたくなった方は、ぜひご覧ください!
もっと知りたくなった方は、ぜひご覧ください!
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このページについてのお問い合わせ先
農水産課
〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館5階
代表電話:0463-23-1111
直通電話:0463-35-8102/0463-35-8103(農業政策担当、農業振興担当) /0463-35-8105(農地整備担当) /0463-21-2066(みなと水産担当)
ファクス番号:0463-35-8125


