市内の養豚農家が育てた豚肉で「ふれあい給食」を実施

令和5年12月1日

平塚市
担当 学校給食課 給食担当 篠原
電話 0463-35-8119
 

市内の養豚農家が育てた豚肉で「ふれあい給食」を実施

 
 やまゆりポーク生産者協議会(石崎 芳彦(いしざき よしひこ)会長)から、市内の養豚農家で育てられた豚肉(豚ももひき肉24kg)が寄贈されることとなり、旭小学校の給食の食材として使用します。
 当日は、地元の養豚業の理解を深めてもらうために、石崎 琢也(いしざき たくや)さん(平塚市内の養豚農家で、やまゆりポーク生産者協議会会員)や、神奈川県畜産技術センターなどの関係者の皆さんが、6年生を対象に養豚業に関する特別授業を開催します。
 寄贈される豚肉は、石崎さんが生産しました。
 

特別授業

日時

 令和5年12月12日(火曜日)午前11時30分~午後1時
 

場所

 平塚市立旭小学校(川田 英樹校長) 体育館
 平塚市河内307 電話0463-32-0136
 児童数474人(うち6年生全体で92人)
 

日程

 午前11時30分~午後0時15分 生産者等による特別授業(体育館)
 午後0時20分~1時       ふれあい給食の時間(6年生各教室)
                  (配膳と片付けの時間を含みます。)
 

献立

 パンオーレ(地元パン工場で作った甘味があり児童に人気のパン)、牛乳、豆とひき肉のインド風煮、エスニック風サラダ
 

やまゆりポーク

 やまゆりポーク生産者で結成された「やまゆりポーク生産者協議会」が30年以上の研究を重ねた結果たどりついた「こだわりの品種」と、豚の成長に応じて栄養バランスを考えながら与える「こだわりの飼料」で生産された豚肉の中から、厳しい基準で選び抜かれたものだけが「やまゆりポーク」として流通します。神奈川県の花「やまゆり」のように白くきれいな脂肪に仕上がることから名付けられました。県内8戸の指定農場で、衛生管理にもこだわって育てています。