大原公民館でESD-Net2030グローバル会合フィールド訪問

令和5年12月13日

平塚市教育委員会
担当 中央公民館 公民館担当 海老澤
電話 0463-34-2111
 

大原公民館でESD-Net2030グローバル会合
フィールド訪問

 
 大原公民館で、「ESD-Net2030グローバル会合 フィールド訪問」を受け入れます。この度、この会合の参加者のうち、約50名が大原公民館を訪れ、本市公民館の取り組みを学びます。本事業は、ユネスコおよび文部科学省が主催する会合で、世界各国の教育関係者が集い、ESDの各国の状況を共有しながら2024年から2025年にかけての行動のポイントを議論します。
 ESD(Education for Sustainable Development)は、持続的な社会の創り手を育む教育をと、2002年に日本が提唱した考え方です。以降、ユネスコを主導機関として国際的に取り組まれています。
 

フィールド訪問

日時

 令和5年12月19日(火曜日)午前9時30分~午後0時30分

場所

 大原公民館・大原小学校(平塚市大原1-15)

参加者

 約50人

内容

 公民館事業「大原のみんなで描くOCHIBA ART」の紹介、施設見学等
 

ESD-Net2030グローバル会合 

 12月18日から20日まで国連大学(東京都渋谷区)をメイン会場に実施。2日目の12月19日にグループに分かれたフィールド訪問が実施される。
 

本市公民館のESDの取組

 本市公民館は2019年にユネスコアジア文化センター公民館研究グループの事業協働地域に選ばれ、以降、公民館事業にESDの視点を取り入れ、すべての学習事業を、気づき・未来・自分事・様々な視点・協力の5項目で評価している。
 

大原のみんなで描くOCHIBA ART

 大原小学校と共催する公民館事業。小学校の授業参観日にあわせ、児童(小学校1・2年生)、保護者、地域の方々と隣接の総合公園で落ち葉を集める。集めた落ち葉を使って、海の波や魚、山・川のアートを作る。制作の過程で、身近なものが大きな自然とつながっていることや、大地のことを考えることが海のことを考えることにつながることを子どもたちに感じてもらいたいという願いを込めている。