相馬工業が平塚市に「レジリエンスチャージ」を寄贈 自治体では初の設置へ

令和8年1月26日

平塚市
担当 災害対策課 災害対策担当 石黒
   0463-21-9734
   こども家庭課 こども発達支援担当 山崎
   0463-32-2738
 

相馬工業が平塚市に「レジリエンスチャージ」を寄贈
自治体では初の設置へ

 
 有限会社相馬工業(塗装業・リフォーム業。平塚市河内137-3マックスバリュ平塚河内店敷地内)から平塚市に「レジリエンスチャージ(電力自動給電システム)」が寄贈されます。
 寄贈された機器一式は、こども発達支援室くれよん(平塚市追分1-43)に設置し、災害等による停電時に同施設の電源維持に役立てられます。
 

寄贈者

 有限会社相馬工業 代表取締役 相馬 純
 

寄贈品

 レジリエンスチャージ(電力自動給電システム)一式
 

寄贈式

 日時

  令和8年2月2日(月曜日) 午前10時
 

 場所

  平塚市役所本館4階 第1応接室
 

 出席者

  有限会社相馬工業 相馬 純 代表取締役
  一般社団法人全日本災害住宅レジリエンス協会 髙木 強 代表理事
  日東エルマテリアル株式会社 岡野 靖久 取締役/営業統括部門長
 
  平塚市 落合 克宏 市長
 

レジリエンスチャージ(電力自動給電システム)

 EV車や発電機などの外部電源があれば、停電した場合でも自動的に外部電源へ切り替わり、建物の電気が引き続き使用できる給電システム。
 

有限会社相馬工業

 市内で塗装業・リフォーム業を営む企業で、市内外を問わず各地で小中学校等の外壁塗装などさまざまなボランティア活動に熱心に取り組んでいる。
 

一般社団法人全日本災害住宅レジリエンス協会

 令和2年9月1日に発足。各都道府県に47の支部があり、令和7年6月現在、パートナー登録事業者約2,500社が登録している。全国の建築復旧技能者が一丸となり、新たな災害リスクに対する減災方法の策定や事前準備をし、被災復旧工事の取り組みを行うことを目的に設立された。
 

こども発達支援室くれよん

 発達に心配のある子どもや医療的ケア児からの相談を受け、保護者の方と一緒により良い方法を考えていくための平塚市の相談施設。